11の魔法で子ども指導  -3ページ目

11の魔法で子ども指導 

池上正さんの「サッカーで子どもをぐんぐん伸ばす11の魔法」という本を教科書に、

フットボール指導から学んだノウハウを活かして、

戦術的ピリオダイゼーション理論をベースとした『複雑系の指導』を追求中!!

お盆休みに入りましたね。

みなさんはどんな素敵な夏休みを過ごされていますか?

日経ビジネスのアソシエにはまっている、はしチャ・オシムです。

今回の特集は「机術」なので、さっそくデスク文房具を買いあさっています(笑)



前回のブログでは、史上最悪(地上最悪と打ち間違えていました・・・)な合宿に参加したお話をしていました。

実はその少年団に参加することをきっかけに、地元団体の理事になる話がありました。

本当はそんな役職なんてどうでもよかった。

しかし、自分が動かないと何も変わらない。

自分が理事になれば、たくさんの子ども達の環境を変えてやることができる。

仕事と家庭と自分のチームで精一杯なのに、まだそんな理事なんかに手を出そうとしていた。


でもやっぱり・・・

無理でしたね。

きっぱり断ってきました(笑)


冷静になって考えてみると・・・

家族も

子ども達も

周りの人達も

何も見えなくなっていました。


いつも何かに追われ

子ども達のためにと言いながら

本当はそんな忙しい自分、必要とされている自分に酔っていたのかもしれない。


誰のためのサッカーなのか?

誰のためのチームなのか?

誰のためのゲームなのか?


今冷静になって思い返してみると・・・

あの合宿の中で

その少年団も、他のチームも自己満足にしか見えなかった。

大人のサッカーを小学生にさせているだけだった。



でもたった1つだけ、素晴らしいチームがあった。

以前から知っているチームだ。


決して強いわけではないけれど、

指導者や保護者は笑顔で子ども達を励まし、

子ども達は楽しそうにサッカーをしている。

ちなみに天然芝のグラウンドを所有している。

このチームだけ、

本当に子ども達のためのサッカーチームでした。


僕のチームは少年団ではないので、JFAに登録できません。

でも、それが本当によかった。

規模の大きい大会ばかり出ていたら、

子ども達1人1人を見ることなんてできていなかった。


やってみせよう!

強いチームを作るのではなく、上手い選手を育てることを・・・




皆さんお元気ですか?
地上最悪なサッカー合宿に参加した、はしチャ・オシムです。

このブログを読んで頂いている方は、サッカーコーチ専門の方やお父さんコーチ、保護者のみなさんと多種多様な方々に読んで頂いていますが…

皆さんに質問です。

皆さんは何のために、子どもにサッカーさせていますか?
目的はバラバラでも、どんな力をつけさせようとされていますか?


僕は先日ある少年団のサッカー合宿にお手伝いにいきました。
ところがバスの乗り方、時間を守らない、宿のマナー、サッカーは下手。
コーチングスタッフは何も動かず片付けや準備は子どもか人任せ。
こんなチームは前代未聞でした。

試合においては…
弱いチームほどベンチがやかましい。
静かかと思えば、誉めもせず訳のわからないコーチングを少々。
子ども達はU-10の幼い子ども達です。
少しばかり専門知識があるのか、戦術を専門用語でコーチング。
子ども達は顔がひきつり、静かにサッカー。
こんな最悪な合宿と試合はなかったです。

見るに見かねて、片付けや荷物の段取りをその場で私が対応し、事なきを得ましたが、二度とこんな合宿はいきたくありません。


もう一度皆さんにお聞きします。
何のために、子どもにサッカーさせていますか?
子ども達にどんな力をつけさせようとしていますか?






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こんばんは♪
節電とわかっていながら、とうとうエアコンに手を出してしまった、はしチャ・オシムです。


最近チームの練習は、以前紹介しました通り、自主練習+90分のトレーニングという流れに代わり、トレーニングもMTMメソッドの徹底に変わり始めています。
あとは1.2年、3.4年、5.6年で分かれる(人数が少ないので)ことができれば、よいトレーニング環境になってきます。

最近サッカーと家庭と仕事の両立に悩んでいました。
家庭と仕事はなんとでもなるのだか、サッカーもどこまで突っ込めばよいのか判断に悩む時期に入ってきました。
残念ながら、私が代表を勤めるチームの所属団体は、明確なビジョンもなく構成されているため、大人達の関係は最悪であり、子ども達には決して良い関係ではありません。

それだけに、なんとかせねばならず、誰が動くのかというと、自分になってきてしまう現状なんですね。
要するに組織を動かす側に立たないといけなくなってきたということです。

そうなると、サッカー指導をどこまでやるのかということ。何ができるのかということを精選しなくてはいけなくなりました。


さぁ、どうなるのでしょうか?
自分の進むべき道が導かれている様な気がします。


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