お盆休みに入りましたね。
みなさんはどんな素敵な夏休みを過ごされていますか?
日経ビジネスのアソシエにはまっている、はしチャ・オシムです。
今回の特集は「机術」なので、さっそくデスク文房具を買いあさっています(笑)
前回のブログでは、史上最悪(地上最悪と打ち間違えていました・・・)な合宿に参加したお話をしていました。
実はその少年団に参加することをきっかけに、地元団体の理事になる話がありました。
本当はそんな役職なんてどうでもよかった。
しかし、自分が動かないと何も変わらない。
自分が理事になれば、たくさんの子ども達の環境を変えてやることができる。
仕事と家庭と自分のチームで精一杯なのに、まだそんな理事なんかに手を出そうとしていた。
でもやっぱり・・・
無理でしたね。
きっぱり断ってきました(笑)
冷静になって考えてみると・・・
家族も
子ども達も
周りの人達も
何も見えなくなっていました。
いつも何かに追われ
子ども達のためにと言いながら
本当はそんな忙しい自分、必要とされている自分に酔っていたのかもしれない。
誰のためのサッカーなのか?
誰のためのチームなのか?
誰のためのゲームなのか?
今冷静になって思い返してみると・・・
あの合宿の中で
その少年団も、他のチームも自己満足にしか見えなかった。
大人のサッカーを小学生にさせているだけだった。
でもたった1つだけ、素晴らしいチームがあった。
以前から知っているチームだ。
決して強いわけではないけれど、
指導者や保護者は笑顔で子ども達を励まし、
子ども達は楽しそうにサッカーをしている。
ちなみに天然芝のグラウンドを所有している。
このチームだけ、
本当に子ども達のためのサッカーチームでした。
僕のチームは少年団ではないので、JFAに登録できません。
でも、それが本当によかった。
規模の大きい大会ばかり出ていたら、
子ども達1人1人を見ることなんてできていなかった。
やってみせよう!
強いチームを作るのではなく、上手い選手を育てることを・・・