毎週木曜日のフットサルスクールの後は、指導研修をさせている後輩 と、晩飯食いながら指導について語っています。
前回はPTP(戦術的ピリオダイゼーション理論) について話していました。
実際、僕自身がPTPを完全に理解してないこともあり、きちんと説明するなんて非常に難しかった・・・
しかしながら、この話でとてつもないことを思いついたんです!
実は恥ずかしながら・・・
将来、印税生活を狙っています(笑)
いつかは教育についての本を出版しようと企んでいます。
その漠然としていた計画の方向性が見えてきました。
それは・・・
PEP(Periodization educational Philosophy)
「教育的ピリオダイゼーション理論」
についてです。
(勝手に命名w)
もちろん、そのためにはPTP(戦術的ピリオダイゼーション理論)をきちんと理解し、そのためにどうトレーニングを構築していくかという本質を理解しないといけない。
それを理解できれば、学校教育にフィードバックし、僕が担任をする学級でPTPな学校教育=PEP(教育的ピリオダイゼーション理論)な学級を構築させることができる。
僕はこのPEPが、必ずや学校教育の現代問題を解決する起爆剤になると自負しております。
今後はPTPの理解もさることながら、PEPの構築も同時進行で行っていきます。
その進行状況はこのブログでも公開していきますね。


