11の魔法で子ども指導  -26ページ目

11の魔法で子ども指導 

池上正さんの「サッカーで子どもをぐんぐん伸ばす11の魔法」という本を教科書に、

フットボール指導から学んだノウハウを活かして、

戦術的ピリオダイゼーション理論をベースとした『複雑系の指導』を追求中!!

毎週木曜日のフットサルスクールの後は、指導研修をさせている後輩 と、晩飯食いながら指導について語っています。

前回はPTP(戦術的ピリオダイゼーション理論) について話していました。

実際、僕自身がPTPを完全に理解してないこともあり、きちんと説明するなんて非常に難しかった・・・




しかしながら、この話でとてつもないことを思いついたんです!


実は恥ずかしながら・・・

将来、印税生活を狙っています(笑)

いつかは教育についての本を出版しようと企んでいます。


その漠然としていた計画の方向性が見えてきました。



それは・・・


PEP(Periodization educational  Philosophy)

「教育的ピリオダイゼーション理論」


についてです。

(勝手に命名w)



もちろん、そのためにはPTP(戦術的ピリオダイゼーション理論)をきちんと理解し、そのためにどうトレーニングを構築していくかという本質を理解しないといけない。

それを理解できれば、学校教育にフィードバックし、僕が担任をする学級でPTPな学校教育=PEP(教育的ピリオダイゼーション理論)な学級を構築させることができる。


僕はこのPEPが、必ずや学校教育の現代問題を解決する起爆剤になると自負しております。




今後はPTPの理解もさることながら、PEPの構築も同時進行で行っていきます。

その進行状況はこのブログでも公開していきますね。



今月号のサッカークリニックから、PTP(戦術的ピリオダイゼーション理論)の特集が始まりました。



FCバルセロナのコーチでいらっしゃる、村松さんのブログ でこの理論を知った僕は、目から鱗が落ちる気分でした。(リンク貼らせて頂きました)

なんせ、自分自身が心の中にぼんやりと持っていた理論を系統立てる理論だったからです。


しかしながら、日本には全くもって普及していない理論であり、あまりにも情報が少なかった・・・

僕は、村松さんのブログを教科書に、指導実践を行いながら試行錯誤を行っていました。

(よろしければ過去のログ をお読みください)


結果的には、僕自身のサッカー知識の低さを実感し、まだまだ理解できる段階ではないことに気づかされ、PTPの探求をストップし、現行の日本で普及しているサッカー理論の理解に励んでいました。

そんな中でのこの記事。

本当にうれしい限りです。


動画 を配信されている様子です。

(村松さん、okazaki412さんありがとうございます)

特集記事と動画を連動させていけば、必ずやPTPの探求は深まると思います。


このPTPは、要素還元論 (線形科学)と複雑系 (非線形科学)を比較することから始まり、フットボールは、その複雑系の代表とされるカオス理論 と、フラクタル の二面性を兼ね備えていると定義している。

そしてこの定義をもとに、トレーニングを構築させるための理論が、PTP(戦術的ピリオダイゼーション理論)であるとされている。








ここだけの話なのですが・・・

このPTPは学校教育にも応用できないだろうか?

学級運営も学校運営も複雑系であり、要素還元論で理解・解決しようとするから、問題の本質が見えてこなくなり、現代の教育問題が解決されないのではないかと推測する。


サッカー指導から学校教育を構築している僕にとっては、PTPはとても興味深いものだ。

僕の教育観(指導観)をPTPから構築させ、コーチング法とティーチング法を巧みに使い分けながら、必ずや教育界の革命をおこしてやろうかと企んでいる。




必ずPTP(戦術的ピリオダイゼーション理論)の波はやってくる!!

何とか格安でコーチング法を勉強することができないのか?と考えた僕は、実はこんなサイトでコーチング法の情報を手に入れることができました。


「ナレッジサーブ」
http://www.knowledge.ne.jp/

この中で僕が受けている講座が・・・

講座名: コーチング・ベーシックスキル講座
講師: 古賀 弘徳



他にも色々なコーチング講座があったのですが、無料体験の資料を観ていると、このベーシックスキル講座が、学校教育にも適応できると思いまして受講しています。

もともとコーチング法で指導していた僕ですが、今回この講座を受講することにより、自分自身の指導方法に確信が持て、何度か成功経験を味わっております。
サッカーコーチやフットサルスクール、学校教育の現場でどんどん使っていき、結果も出し、学校の先生方にも普及できたらいいなと思っています。


実は、昨日学校の管理職&一部の先生方とお酒を飲みにいったんですよね。
その中でも、子どもの指導方法について先生方と色んな話をしていたんです。もちろん、僕は一番下っ端の立場なので、まだ”コーチング法”については封印していました。

管理職の方と話した時は、より具体的な指導方法について言及されていました。
もちろん非常に勉強になりましたし、自分の青さを身に染みるお話でしたが・・・


「それ、コーチング法やん!」


と思う、話がたくさんありました。
まだまだ皆さん指導方法に迷われている様子ですが、”コーチング法”というものの片鱗が見え始めています。


これからの時代、学校教育の舞台に”コーチング法”が登場する日は、そう遠くはないかもしれません。
僕はそのタイミングがくるまでにきちんと勉強と実践と経験を積んでおきたいと思います。