本の紹介最終となりました。
今回は学校教育に使える本を紹介します。
現在ネグレクトされている子どもや学級崩壊しているクラスの子ども達に、どうロジカルコミュニケーションを指導していけばいいのか?と考えた結果思いついたのが「コーチング法」です。
これは、小学校教師を目指している後輩に紹介するために、とりあえず買ってみました。
コーチングの本質的な内容が少ないですが、具体的にどう学校で活用できるのか?とシンプルに記載されています。
コーチング法の入り口としては、超お勧めの本です。
これはサッカークリニック2月号でも紹介されていましたが、三森ゆりかさんの著書です。
外国語と日本語を比べることから始まり、日本の言語教育の問題点を指摘しながら、具体的な日本語での言語技術についてメスが入っている内容です。
まだ完全には読んでいないので、概要しか説明できず申し訳ありません。
これは具体的に「テクスト分析」と「クリティカルリーディング」について述べられています。いわゆる教育的ピリオダイゼーション理論(PEP) の「吸収する」という過程で、分析する力を養う具体的な内容です。
僕ら指導者自身のためにもなりますが、”外国語で発想する”という観点から、来年度の小学校に参入してくる英語教育にも応用できるのではないか?と考えています。
新学習指導要領の外国語活動の目標に、”外国語を通じて、言語や・・・・コミュニケーション能力の素地を養う”とあります。
ただ中学校でやることの前倒しではなく、まさしく”外国語で発想するための日本語レッスン”として捕らえるべきではないでしょうか?
「ナレッジサーブ」
http://
講座名: コーチング・ベーシックスキル講座
講師: 古賀 弘徳
これは非常に役に立ちます。
コーチング法の基本的な考えや本質を紹介してくれる内容です。
~1月22日追記~
これは指導研修をさせている後輩から。貸してもらって読んでいる本です。NLP(神経言語プログラミング) という心理学と言語学を融合させたもので、非常にコーチング法と発想が似ています。
コミュニケーションという過程を通して、対象者を導いてあげるという手法は同じであり、もしかしたらNLPからコーチング法がきているのかもしれませんね。
まだ、最初しか読んでないので何とも言えませんが、今後ブログの中で織り交ぜながら紹介できればと思っています。












