やっとNLP理論の本を読み終わり、今は三森ゆりかさんの「外国語を身に付けるための日本語レッスン」を読んでいます。早く次の「外国語で発想するための日本語レッスン」を読み、「フィンランド式教育法」にいきたいものです。
最近読んでいる本が、僕が理想としている指導観に見事にマッチしています。
指導観として一貫性のある骨組みと20年先の見通しができたので、読む本全てがうまく肉付きしてくれています。
なので、今最高のひと時を過ごすことができています。
あとは、実践で修正をかけていくのみです。
実現は目の前に見え始めています。
NLP理論を読んでいて、気づいたことがあります。
それは・・・
「ルールは禁止や命令ではない」
これ、実はかなり難しいことです。
僕達大人(指導者・親)が子ども達に指導する際、否定語を使った禁止や命令をしてないでしょうか?
それをルールと勘違いし、指導していないでしょうか?
「やめなさい!」
「静かにしなさい!」
「●●したらダメでしょ!」
と叱り口調で言う。
もちろん子どもは怒られ慣れてくるんで、大人はボリュームと量を増やしてしまう。
「やめんかぁ!!」
「静かにせぇ!!」
「●●したらあかんゆうてるやろぉ!!」
こうなると完全に上から目線ですからね、厳しい自分に酔いしれ、厳格さが良いと勘違いしてしまう。
僕はここに、指導する大人の言語技術とコミュニケーション能力の低さを感じます。
改善を試みている最中ですが、僕もその一人です。
人間は生まれて、まっ白なキャンパスから描き始めます。
様々な知識や経験を得るわけですが、その過程は全て挑戦から始まると思います。
”百聞は一見にしかず”と言いますか・・・
経験が確信を助長してくれます。
でも、その経験をするには挑戦が必要ですよね。
そしてその挑戦から得た経験により、成功・失敗を知り、次へ向かう。
人間の生き方とはそういうもんだと思います。
おそらく、禁止や命令言葉が指導で使われる背景には、子どもが同じ失敗を繰り返している場合があります。
同じ失敗をしているということは学んでいないのです。
なぜ同じ失敗をするのか?
そこには、見通しと理解、判断と工夫がされていないのです。
子どもに限らず大人でも・・・
先を観て考え、気づいて判断していれば、行動しています。
子ども自身がこのような過程で行動していれば、同じ失敗は二度あっても三度は起こしません。
ではこの様な時、どう指導すればいいんでしょうか?
その答えはNLP理論が持っています。
今回はこのブログで結論を敢えて書きません。
読んでみてください。
NLP理論。
あなたは子どもに夢とは何か語れますか?
あなたは子どもに夢とはどうすれば叶うか語れますか?
どんな時に
どんな場所で
どんな状態で
何を使って
どのようにして
どうすれば
夢が叶うことを教えることができますか?