ルールは禁止や命令ではない | 11の魔法で子ども指導 

11の魔法で子ども指導 

池上正さんの「サッカーで子どもをぐんぐん伸ばす11の魔法」という本を教科書に、

フットボール指導から学んだノウハウを活かして、

戦術的ピリオダイゼーション理論をベースとした『複雑系の指導』を追求中!!


11の魔法で子ども指導
やっとNLP理論の本を読み終わり、今は三森ゆりかさんの「外国語を身に付けるための日本語レッスン」を読んでいます。早く次の「外国語で発想するための日本語レッスン」を読み、「フィンランド式教育法」にいきたいものです。



最近読んでいる本が、僕が理想としている指導観に見事にマッチしています。

指導観として一貫性のある骨組みと20年先の見通しができたので、読む本全てがうまく肉付きしてくれています。

なので、今最高のひと時を過ごすことができています。

あとは、実践で修正をかけていくのみです。

実現は目の前に見え始めています。





NLP理論を読んでいて、気づいたことがあります。

それは・・・


「ルールは禁止や命令ではない」


これ、実はかなり難しいことです。




僕達大人(指導者・親)が子ども達に指導する際、否定語を使った禁止や命令をしてないでしょうか?

それをルールと勘違いし、指導していないでしょうか?

「やめなさい!」

「静かにしなさい!」

「●●したらダメでしょ!」

と叱り口調で言う。


もちろん子どもは怒られ慣れてくるんで、大人はボリュームと量を増やしてしまう。

「やめんかぁ!!」

「静かにせぇ!!」

「●●したらあかんゆうてるやろぉ!!」


こうなると完全に上から目線ですからね、厳しい自分に酔いしれ、厳格さが良いと勘違いしてしまう。

僕はここに、指導する大人の言語技術とコミュニケーション能力の低さを感じます。

改善を試みている最中ですが、僕もその一人です。




人間は生まれて、まっ白なキャンパスから描き始めます。

様々な知識や経験を得るわけですが、その過程は全て挑戦から始まると思います。

”百聞は一見にしかず”と言いますか・・・

経験が確信を助長してくれます。

でも、その経験をするには挑戦が必要ですよね。

そしてその挑戦から得た経験により、成功・失敗を知り、次へ向かう。

人間の生き方とはそういうもんだと思います。



おそらく、禁止や命令言葉が指導で使われる背景には、子どもが同じ失敗を繰り返している場合があります。

同じ失敗をしているということは学んでいなのです。


なぜ同じ失敗をするのか?

そこには、見通しと理解、判断と工夫がされていないのです。

子どもに限らず大人でも・・・

先を観て考え、気づいて判断していれば、行動しています。

子ども自身がこのような過程で行動していれば、同じ失敗は二度あっても三度は起こしません。




ではこの様な時、どう指導すればいいんでしょうか?

その答えはNLP理論が持っています。

今回はこのブログで結論を敢えて書きません。


読んでみてください。

NLP理論。




あなたは子どもに夢とは何か語れますか?

あなたは子どもに夢とはどうすれば叶うか語れますか?


どんな時に

どんな場所で

どんな状態で

何を使って

どのようにして

どうすれば


夢が叶うことを教えることができますか?