子は大人の指導の鏡 | 11の魔法で子ども指導 

11の魔法で子ども指導 

池上正さんの「サッカーで子どもをぐんぐん伸ばす11の魔法」という本を教科書に、

フットボール指導から学んだノウハウを活かして、

戦術的ピリオダイゼーション理論をベースとした『複雑系の指導』を追求中!!

実は昨日、担任が研修のため、午前中だけ担任をやりました。
今朝いきなり任されたので焦りましたが、難無く指導を行いました。



僕が指導補助に入っているクラスは、普段荒れているクラスなので、教務主任の先生が見にこられましたが、そんな心配をよそに、僕一人でも全員がきちんと学び、逆にアピールできる良い機会となりました。

しかし5時間目に担任が帰ってくると、子ども達は別人の様に変わってしまいました。
案の定荒れたわけです。

今日も担任の言動が原因で4人、親の不仲が原因で1人荒れたわけですが…
これは全て、主とする指導者(担任・親)の責任です。



『子は親の鏡』だと言います。
だからと言って、問題ある子どもの”親そのもの”が問題あるかとゆうとそれは解釈違いです。

問題あるのは”親そのもの”ではなく、親の”指導そのもの”なのです。


子どもは純粋であり、かわいいものです。
対応する(指導する)大人次第で、コロッと変わります。
それだけ観察力があるのです。