絶対に負けたくない!! | 11の魔法で子ども指導 

11の魔法で子ども指導 

池上正さんの「サッカーで子どもをぐんぐん伸ばす11の魔法」という本を教科書に、

フットボール指導から学んだノウハウを活かして、

戦術的ピリオダイゼーション理論をベースとした『複雑系の指導』を追求中!!





おはようございます。

今日は目覚めのいい朝で、サッカー指導者のライセンス講習会も本日で前期最終日となります。


今月末には教員採用試験があり、昨年度より倍率も高くなり・・・

正直、「げっ!!」と思っている自分がいます。




最近どこの教育委員会も教師塾というものを開き、若者の青田刈りが行われているようですが・・・

はたして本当に良いのでしょうか?




僕も現在は学校教育に携わっている人間ですが・・・

子どもに対するKYな先生がほとんどです。

そして、その先生に指導され、KYに育っている子どもがほとんどです。


KYとは「空気が読めない」の若者言葉ですが、僕はこのように解釈しています。



「観て」「考えて」「気づき」「判断し」「適切な行動する」ことができない



学校教育という狭い世界の中で・・・

現在まともに子どもを指導することのできない教育委員会が開いた教師塾で、

社会の本質を知らない若い教師が・・・

何を子どもに教えることができるのでしょうか?




「モンスターペアレンツ」と言って保護者を馬鹿にする言葉が流行り、

「学校の先生」は変態ばかりの能なしという風評があり、

みんなが手を取り合って、子どもを第一に考えていないこの世の中で、

本当にきちんと子どもを指導する先生が出てくるのでしょうか?

特に小学校なんて、きちんと指導できなくても1年経てば(我慢すれば)、

責任を問われず、どうにかなるんだから余計です。



決して教師塾を馬鹿にしているのではありません。

きちんとした指導をされていることと思います。



でも!

実際の指導は違います。

所詮やっていることは机上の空論です。


子どもは人間であり、生き物です。

子どもに対して指導するのだから、指導とは生き物です。

授業も生き物なのです。


毎年子どもは違うわけですから・・・

一つの授業を行えるのは一生に一度しかないのです。

指導に絶対などありえないのです。


指導の本質を身に付けていないのでは意味がありません。





今月末の採用試験。

僕は絶対に負けたくありません!!


営業力&サッカー指導&学校教育を融合させた僕の指導力を、

教育委員会のおっさん達にみせつけてきます!!


学級崩壊を立ち直らせたノウハウ


特別支援を必要とする子を通常学級に復活させたノウハウ


学校内での問題児を復活させたノウハウ




見せてやるよ・・・


俺は、絶対に負けたくない!!!!