天然温泉湘南ひらつか太古の湯グリーンサウナ     メッセージの泉 -33ページ目

天然温泉湘南ひらつか太古の湯グリーンサウナ     メッセージの泉

湘南ひらつか太古の湯グリーンサウナの社長ブログ。温泉、サウナ、館内のイベント、キャンペーンなどの情報発信ばかりでなく、この地域のこと、日頃感じたことまで幅広く書き綴って参ります。

館内にマンガコーナーを設置して、もう1年ほどになる。

なかなか好評をいただいているのだが、

特に人気があるのが“ワンピース”。

今や国民的大ヒット作品で、片言しかしゃべれない幼児から、
太古の湯をご利用いただく大人まで、幅広い年代から人気が高い。


どれくらい人気があるのかというと、

例えば、こんなこともあった。

年末に実施したくじ引きの景品を購入しにいったところ、

いろんなアニメキャラクターのカイトがあって、その日はワンピースのカイトを買った。

その次の週に、もう一度買いに行くと、他のカイトは残っているのに、ワンピースのカイトだけ売り切れだった。

とか、

ワンピースをDVDレンタルしようと、GEOに行くと、そのコーナーの前に30~40代の男女がいたので、しばらく待つことにした。

ようやくいなくなったので、コーナーに行くと、
ワンピース(空島編)がごっそりとレンタルされていた。
会計を済ませたその男女の手には、何本ものDVDの入った手さげぶくろがあった。

とか。

駅前のTSUTAYAに行っても、だいたいレンタル中。

・・・というくらいの人気がある。


本日、ワンピースの最新コミック、第65巻を入荷しました!


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友チョコというのが、世間に定着して何年も経つようだけれども、

どうも違和感を禁じえない。

前の晩、せっせと手作りのチョコレートをこしらえて、

あげたり、もらったりするのは、女の子どうしばかり。


我が家の息子たちのように、1つももらえない男の子にとって、なんとも不愉快な1日にちがいない。


1週間くらい前に、facebookで

あるリンク友さんが「バレンダイ禁止法案可決」の新聞記事を掲載したところ、
“いいね”と“コメント”が殺到していたのには、おおウケした。



でも、こういうイベントは、

お菓子業界にとっては、はずせない重要な日でもあるし、

去年のブログにも書かせていただいたとおり、

チョコレートにはワインよりも豊富なポリフェノールが含まれていて、

動脈硬化や、がんの予防にもなる、らしい。



というわけで、

今年も、太古の湯では、レストランとフロントにてミニチョコを無料配布しております。

もちろん、男女を問わずに。

この辺は、時流にのる、ということで。

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先週から、くまのこ保育園のHPはメンテナンス中につきアクセスできない状態です。

ご迷惑をおかけして大変申し訳ございません。


保育園は通常どおり開園しております。

HPは週明けに復旧する予定です。
ここ数日の極寒とちがって、やや暖かな晴天。
波ある湘南海岸を眺めながら、総勢12名で江の島まで約31kmを走った。

この練習会に何度も参加されている方には、
休憩をはさみながらキロ6分30秒のペースで走ることになんの不安もないはず。

けれども、初参加の方や、これから参加してみようとお考えの方には、
30kmは途方もなく長い距離のように思えるに違いない。

でも、練習で30kmを走っておくと、フルマラソンを歩かずに完走できる確率はかなりアップする。

ひとりではなかなか走れない距離ではあるけれども、
ここでみんなと走っておけば、“意外と走れるんだ”、という自信につながる。


ここ何回かの参加者のみなさんのトレンドは、
江の島についたら1個100円の紫イモコロッケを食べること。

サクサク、あつあつで給食にはちょうどよい。


それにしても、立春の土曜日のせいなのか、
サイクリングコースも江の島もいつもよりもにぎやかだった。ランナーも大勢いた。

神奈川、湘南藤沢、青梅、東京、板橋、長野、かすみがうらと、
まだまだ、いろんな大会が控えているから、それらに向けてトレーニングをしているんだろうな。


ぼく自身は、先月末の勝田マラソンを2時間55分で6度目のサブスリー達成。
前回の湘南国際で大撃沈した憂さ晴らしをもって、今シーズンのフルマラソンは終了。

でも、来月以降もフルマラソン完走プロジェクトは続きます。

高校に入学して間もない頃のある休み時間、

クラスメートのT野が、ドンブリとサイコロ3つ持ってきて、

「チンチロリンをやろうぜ」

といいだした。

子供の頃、近所の床屋にあった“おれは鉄兵”というマンガで、
そのゲームのことは知っていた。

が、実際にやるのは初めてだった。

サイコロを3つ同時に投げ、出た目に応じて親が買ったり、子が買ったりする。

要はバクチだ。

金額は数百円から多い時には千円単位で動いた。


そのうち参加希望者がどんどん増えて、

T野はたちまちクラスの人気者となった。

チンチロリンを中心に、友達の輪が一気に広がり、

クラスの雰囲気が明るくなった。


ぼくはというと、最初の数回は参加できたが、

どうも乗り遅れた感があり、

“今度は早く行っていっしょにやろう”

といつも思っていた。



そんなある日、事件が起こった。

いつものように、教室の後ろの方で数名が、チンチロリンをしていたところ、

いきなり、現代国語のY田先生が教室に入ってきて、

「いまチンチロリンをやっていたやつ、来い!」

とものすごい剣幕で怒鳴ってきた。

「お前ら、学校をなんだと思っている。みんな退学だ!今すぐ出ていけ!」

教室じゅう、凍りついた。

ゲームに興じていた数名は、教室を出ていくしかなかった。


当時Y田先生は、確か学年主任か教務主任だったと記憶している。

みな、初めは単なる脅しだと思っていた。

が、翌日になってもY先生の怒りは収まらず、保護者を交えた騒動になった。

事態を重く見た担任のK賀先生がとりなしてくれて、Y田先生をどうにか説得。

退学処分は撤回、T野をはじめとする数名はこってりと絞られて事件はようやく解決した。



が、その後、事件を起こした彼らはすごく仲良くなった。

ぼくは、そんな彼らを見てうらやましく思った。

なんで、もっと積極的に仲間に加わらなかったのだろう、と後悔したものだった。


大人の観点からすると、

学校内でお金をかけてバクチを打つのは、もってのほかだ。

しかし、あのゲームには、不思議な魅力があった。

ドンブリとサイコロ3つだけで、知らないものどうしだったクラスが、すぐに仲良くなった。




そんなことを、ふと思い出して、2月から新しいキャンペーンを始めます。

題して「3人そろってサイコロゲーム飲み放題」

館内のお客様どうしが3人以上集まれば、
お一人様1,575円で90分飲み放題。

プラス

1人1回、サイコロゲームができて、賞品が当たります。

上述のゲームを基本に、健全なルールにアレンジしたサイコロゲーム。

出た目が、1,1,1のピンゾロだと、お一人様の飲食代が無料!

そのほか、2,2,2の2ゾロは、焼酎ボトル1本・・・などなど、ちょっとしたゲームを楽しめます。

ルールの詳細は、HPか館内のPOPにてご参照ください。


館内のお客様どうしでどうか楽しいひとときを。