ソムリエ、田中孝一さんとは、かれこれ10年以上もお付き合いをさせていただいている。
夏場は北海道の帯広オーベルジュコムニ、
冬場は赤坂のセレブールにてご活躍中でご多忙にもかかわらず、
毎年春と秋の年に2回、太古の湯のワイン会にかけつけてくださる。
1度でも彼のワイン会に参加された方ならば、
彼の確かな知識と、ソフトでかつウィットに富んだ語り口に魅せられることだろう。
太古の湯のワイン会では、
毎回毎回、非常にタメになることを学んでいる、はずなのだが、
きちんと勉強しているのは、最初の30分程度。
そのあとは、酔いが回って、ただ楽しくなって、何を勉強したのか忘れてしまう。
なんとも、情けない状況だが、
田中さん、曰く
「それがいいんです」。
田中さんは、感性を重視するお方だ。
グラスに注がれたワインを眺めてみる。
そして、目を閉じて、香りを楽しみながらゆっくりとワインを口に含み、
舌で転がしつつのどに通す。
そこで、イメージされたことを自分なりの感性で言い表す。
当然のごとく、その表現は似ていることはあっても十人十色。
その発見が面白かったりする。
今回のワイン会のテーマは「山菜とワイン」。
山菜とワイン?
この組み合わせは、なかなかない。
開催日は4月8日(日)16時半~19時半
会費は5,000円。
先着20名様、募集中です。
1月末の勝田全国マラソンをもって、ぼくの今シーズンは終了!
というわけで、2月はほとんど走らずにのんびりしていて臨んだ土曜日のフルマラソン完走プロジェクト。
30kmを走るのって、これほどまでに体力を消耗するとは、思わなかった。
いつものように、6分20~30秒のゆっくりペースで、おしゃべりを楽しみながら江の島へ向かう。
特に問題もなく、江の島入りし、いつものように紫イモコロッケを購入。
ここでアクシデントが発生した。
久々にご参加いただいたKさんが、アツアツのコロッケを一口食べた直後、
上空にいたトンビが急降下してきて、Kさんのコロッケを奪い取った。
ビックリして見上げると、10羽ほどのトンビが旋回をして、明らかに食べ物を狙っている様子。
カラスには背後から襲われたことは何度もあるが、
トンビに襲撃されるのは、もっと怖いだろう。
気を取り直して、いざ復路。
20kmをすぎると、徐々に足取りがおも~くなってくる。
まだシーズン中の方々は、ペースアップし、あっという間にその背中は小さくなっていった。
つい1カ月ほど前には、キロ4分ちょっとで30kmをまわしていたのが信じられないくらいに走力は低下。
グッタリと疲れて太古の湯に到着した。
30kmのJOG、ちょっと甘くみてた。
継続して走っているのと、そうでないのとでは、まるで違う。
マラソンは日々の積み重ねが如実に表れると身をもって実感した。
というわけで、2月はほとんど走らずにのんびりしていて臨んだ土曜日のフルマラソン完走プロジェクト。
30kmを走るのって、これほどまでに体力を消耗するとは、思わなかった。
いつものように、6分20~30秒のゆっくりペースで、おしゃべりを楽しみながら江の島へ向かう。
特に問題もなく、江の島入りし、いつものように紫イモコロッケを購入。
ここでアクシデントが発生した。
久々にご参加いただいたKさんが、アツアツのコロッケを一口食べた直後、
上空にいたトンビが急降下してきて、Kさんのコロッケを奪い取った。
ビックリして見上げると、10羽ほどのトンビが旋回をして、明らかに食べ物を狙っている様子。
カラスには背後から襲われたことは何度もあるが、
トンビに襲撃されるのは、もっと怖いだろう。
気を取り直して、いざ復路。
20kmをすぎると、徐々に足取りがおも~くなってくる。
まだシーズン中の方々は、ペースアップし、あっという間にその背中は小さくなっていった。
つい1カ月ほど前には、キロ4分ちょっとで30kmをまわしていたのが信じられないくらいに走力は低下。
グッタリと疲れて太古の湯に到着した。
30kmのJOG、ちょっと甘くみてた。
継続して走っているのと、そうでないのとでは、まるで違う。
マラソンは日々の積み重ねが如実に表れると身をもって実感した。
走った!
のは去年で、今年はTVでちょくちょく観戦した。
画面を通して観ても、去年実際に走ってみても、
やはり、日本一派手で、応援の多い、エキサイティングなマラソン大会、
設営面もとってもスムーズ。
また走りたいな、
と思わずにはいられない。
でも、東京マラソンに出るには倍率10倍ともいわれる抽選を勝ち抜かなければならない。
ちなみにぼくのこれまでの戦績は、
2007年 応募せず
2008年 落選
2009年 落選
2010年 落選
2011年 当選 2時間57分で完走!
2012年 落選
と1勝4敗。
普通に抽選していれば、当選確率はだいたいこんな感じになるのだろう。
じゃ、普通じゃないやり方って?
フルマラソン完走プロジェクトの常連様に普通じゃないやり方を教えていただいた。
① 東京マラソン財団公式クラブOne Tokyoに入会する
② ペアで応募する
①については、年会費4,000円。
でも、年会費4,000円払っただけでは、抽選のチャンスが1回増えるだけにすぎない。
大事なのは、One Tokyoが開催する各種イベント、練習会、レースなどに出席すること。
3回以上出席した常連様が4名いて、全員当選している。
②については、ペアで応募すると倍率が約2倍となり、一般に比べたらかなり開けた門、といえる。
ぼくは、①に年会費4000円払って登録しただけ。で、今年は見事サクラチルだった。
更新日はいつかな~、と思っていたら、
なんと、退会申請をしないと自動更新、自動引き落とし、なのだそう。
さすが東京マラソン、資金集めもぬかりないです。
のは去年で、今年はTVでちょくちょく観戦した。
画面を通して観ても、去年実際に走ってみても、
やはり、日本一派手で、応援の多い、エキサイティングなマラソン大会、
設営面もとってもスムーズ。
また走りたいな、
と思わずにはいられない。
でも、東京マラソンに出るには倍率10倍ともいわれる抽選を勝ち抜かなければならない。
ちなみにぼくのこれまでの戦績は、
2007年 応募せず
2008年 落選
2009年 落選
2010年 落選
2011年 当選 2時間57分で完走!
2012年 落選
と1勝4敗。
普通に抽選していれば、当選確率はだいたいこんな感じになるのだろう。
じゃ、普通じゃないやり方って?
フルマラソン完走プロジェクトの常連様に普通じゃないやり方を教えていただいた。
① 東京マラソン財団公式クラブOne Tokyoに入会する
② ペアで応募する
①については、年会費4,000円。
でも、年会費4,000円払っただけでは、抽選のチャンスが1回増えるだけにすぎない。
大事なのは、One Tokyoが開催する各種イベント、練習会、レースなどに出席すること。
3回以上出席した常連様が4名いて、全員当選している。
②については、ペアで応募すると倍率が約2倍となり、一般に比べたらかなり開けた門、といえる。
ぼくは、①に年会費4000円払って登録しただけ。で、今年は見事サクラチルだった。
更新日はいつかな~、と思っていたら、
なんと、退会申請をしないと自動更新、自動引き落とし、なのだそう。
さすが東京マラソン、資金集めもぬかりないです。
「サ道」という本が、ヒジョーに面白い。
マンガ家のタナカカツキさんが、2年ほど前からサウナの魅力にはまってしまった体験を、
つまり、サウナがどういうふうに、どんな感じで気持ちが良いのかを面白おかしくつづっている。
タナカさんは、サウナの後18℃の水風呂に入ってみる。
〈以下本文から抜粋〉
さっきまでサウナの熱に包みこまれていた身体は、ものすごい熱を持っているから、じっとしていれば、うす~い温度の膜、「温度の羽衣」が出来上がる。
肌に冷たい水が直接触れなくなり楽になる。じっとしていればさらに羽衣の生地は厚手になってゆく。
ということに気づき、タナカさんは、サウナと水風呂のセッションを繰り返すうちに、
非日常的快感を体験してしまう。そこの描写がまたおもしろい。
〈以下本文から抜粋〉
気持ちがいい。とっても気持ちがいい。目を閉じる。
呼吸が整う。どんどん瞑想状態になっていき、そうして、精神の真っ平らな境地、スーパー穏やかな感覚がやってきた!
(中略)もっと来い!もっと来い!
全身の力を緩める。リラ~ックス!じ~~~~~~ん…。
キター!キタキタキタキタキタキタ快感!快感や~!
そして秀逸なのが、下記のようなイラスト。

ぼくも何度か経験があるが、瞼を閉じると、
このイラストのような模様が見え、脈拍に合わせてリズムよく変化する。
実際、ここまでのトランス状態まで行きつくには、それなりの決意とテクニックが必要だが、
タナカさん独自の方法をこの本の中に書き綴っている。
「サ道」は、閲覧用として男女の仮眠室に1冊ずつ。
そして、フロントでは1260円にて販売中。
マンガ家のタナカカツキさんが、2年ほど前からサウナの魅力にはまってしまった体験を、
つまり、サウナがどういうふうに、どんな感じで気持ちが良いのかを面白おかしくつづっている。
タナカさんは、サウナの後18℃の水風呂に入ってみる。
〈以下本文から抜粋〉
さっきまでサウナの熱に包みこまれていた身体は、ものすごい熱を持っているから、じっとしていれば、うす~い温度の膜、「温度の羽衣」が出来上がる。
肌に冷たい水が直接触れなくなり楽になる。じっとしていればさらに羽衣の生地は厚手になってゆく。
ということに気づき、タナカさんは、サウナと水風呂のセッションを繰り返すうちに、
非日常的快感を体験してしまう。そこの描写がまたおもしろい。
〈以下本文から抜粋〉
気持ちがいい。とっても気持ちがいい。目を閉じる。
呼吸が整う。どんどん瞑想状態になっていき、そうして、精神の真っ平らな境地、スーパー穏やかな感覚がやってきた!
(中略)もっと来い!もっと来い!
全身の力を緩める。リラ~ックス!じ~~~~~~ん…。
キター!キタキタキタキタキタキタ快感!快感や~!
そして秀逸なのが、下記のようなイラスト。

ぼくも何度か経験があるが、瞼を閉じると、
このイラストのような模様が見え、脈拍に合わせてリズムよく変化する。
実際、ここまでのトランス状態まで行きつくには、それなりの決意とテクニックが必要だが、
タナカさん独自の方法をこの本の中に書き綴っている。
「サ道」は、閲覧用として男女の仮眠室に1冊ずつ。
そして、フロントでは1260円にて販売中。
