太古の湯農園で採れた野菜を提供します平塚市土屋にある330坪の荒れ地を耕して、野菜を栽培していました。そして、今、ほうれん草が収穫の時期を迎えています。今日はさっそく採れたての産地直送のほうれん草のバター炒めを特別販売しています。来月中旬から、下旬にかけては、じゃがいもとカブの収穫の見込みです。今後は、地元太古の湯農園でとれた野菜を順次提供していきます。お楽しみに。
今年も熾烈なクリック合戦先週の土曜日20時から、湘南国際マラソンの地元優先枠のエントリーが始まった。年々熾烈になってくるエントリークリック合戦。ぬかりのないように、15分前からスタンバイした。19時45分 150人待ち19時52分 300人待ち20時きっかりにクリックしてもヤバそうだったので、19時57分に「エントリー」のボタンをクリック。550人待ち!20時3~4分になったところで、申し込み画面に切り替わり、あとはスムーズに登録完了♪第1回大会から7回連続の出場だ。後になって知ったことだけれど、2300人の優先枠は、1時間もしないうちに締め切られたそうだ。20時ちょっと前(おそらく、19時59分とか)にエントリーしたら、すでに5500人待ちだったとか、エラーになってなかなかつながらなかった、という情報もよく聞く。1~2分クリックが遅れていたら、エントリー失敗だった。一般エントリーは、5月19 日20時から。こちらも熾烈な争いになるのは明らか。スタートラインに立てるだけでもありがたい。
朝風呂がお得です5月から営業時間と料金を一部変更して、よりご利用しやすくなりました。まず、早朝入泉が男女とも毎日オープン。受付時間は5時~9時で、735円(大小タオル、税込)です。仮眠室をご利用いただく場合は、館内着レンタル(315円)をご利用ください。また、チェックアウトを深夜2時に変更しましたので、追加料金なしで、そのまま深夜までご利用いただけます。もちろん、宿泊も可能です。浴室の閉鎖時間も、午前2時~5時(女性は午前1時~5時、午前9時~9時半)に変更いたしました。詳細はココをクリック。早朝が とてもお得です!
第31回フルマラソン完走プロジェクトマラソンシーズンが終了する4月から、猛暑の8月までは、距離を20km程度に短くしての開催がこれまでのパターンだったけれども、今年は、6月までは30kmのままで開催のつもり。毎回ご参加いただく常連様方は、毎月のように何かしらの大会に出場して、20kmではややもの足らないだろうし、30kmが未踏のランナーにとっても、こういう機会は他ではなかなかない、と思うからだ。そのためには、ぼく自身もある程度走りこんでおかないといけない。フルマラソンを何回走ろうが、走る日常から遠ざかってしまうと、ダメージなくして走れるものではない。30kmとは、そういう距離だ。総勢18名が隊列をなし、キロ6分30秒を少し切るくらいのペースで江の島に向かう。弁天橋を渡って江の島に到着すると、人だかりがあった。その中央にいたのは、俳優の昭英さんだった。デカイ。日本人離れした体格。毛並みのいい大型犬も2匹。きっと何かのロケなのだろう。その後、いつものように紫イモコロッケを購入。何しろ18名が一度に押し掛けるから、在庫が心配になり、「大勢で押し掛けるので、よろしくお願いします」と、実は2日前にお店の方に電話でお願いしておいた。ここまでは、お気軽ラン。復路になると、走力のある方は、互いの顔色をうかがいながらペースアップをする。鵠沼のスケートパークから茅ケ崎のサザンビーチまでの5km弱の区間は、ちょっとしたレースのようになる。サザンビーチで、全員そろい、ゆっくりと走りだすが、ここから太古の湯までの7kmがけっこうきつい。脚には披露が蓄積するし、ところどころ痛くなってくる。3時間20分ほどかけて、ようやく太古の湯に到着。体重は2~3kgは減っているはずだ。もっとも、そのあとのビールとお食事で、それ以上のものは軽々と摂ってしまうことになるのだけれども。次回は5月5日(土)の予定。
主役は水風呂2月26日のブログで、前代未聞のサウナ体験記「サ道」について紹介させていただいた。この本で、著者のタナカカツキさんは、“サウナの主役は水風呂”と述べている。さすがのご指摘。施設側としては、設備にかかる初期投資、メンテナンスなどの費用、そして浴室に占める面積は、サウナの方圧倒的に高い。が、サウナ好きを唸らせるには、水風呂が大きなキーポイントと言っていい。水風呂の楽しみを知らずして、「サ道」は語れない。水温、18度の水風呂に入ることには、抵抗のある方も多いだろう。でも、心理的バリアを打ち破ることができれば、サウナの魅力を知る第1歩となる。最初は、“心臓に悪いのではないか?”と感じるほどの冷たさではあるが、カラダは、サウナで火照っているので、タナカカツキさんの言うじっとしていれば、うす~い温度の膜、「温度の羽衣」ができあがる〈サ道より〉。そうすると水風呂は非常に心地よくなってくる。太古の湯の水風呂は、茶色ぽい。これは、天然の井戸水に含まれる成分のため。各種ミネラルはもちろんのこと、藻や、フミン酸も含まれている。注)塩素消毒も施してあるのでご安心を時として藻が多く出てくるのを防ぐために、補給栓には布袋を付けてある。フミン酸は、ながい年月を経て、直物が地下に堆積してできたもので、美容につかれわる泥炭としても注目を集めていて、皮膚を活性化し、肌をツルツルにする効果を期待できる。・・・などという、ウンチクはもとより、この水の特徴は、とにかくまろやかである、ということ。水道水のような、刺すような冷たさはなく、やさしくつつみこむようにカラダを癒してくれる。タナカカツキさんのいう、「温度の羽衣」をまさに体感いただけるはず。これこそ、天然の恵み。