天然温泉湘南ひらつか太古の湯グリーンサウナ     メッセージの泉 -31ページ目

天然温泉湘南ひらつか太古の湯グリーンサウナ     メッセージの泉

湘南ひらつか太古の湯グリーンサウナの社長ブログ。温泉、サウナ、館内のイベント、キャンペーンなどの情報発信ばかりでなく、この地域のこと、日頃感じたことまで幅広く書き綴って参ります。

平塚市土屋にある330坪の荒れ地を耕して、野菜を栽培していました。

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そして、今、ほうれん草が収穫の時期を迎えています。

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今日はさっそく採れたての産地直送のほうれん草のバター炒めを特別販売しています。


来月中旬から、下旬にかけては、じゃがいもとカブの収穫の見込みです。


今後は、地元太古の湯農園でとれた野菜を順次提供していきます。


お楽しみに。
先週の土曜日20時から、湘南国際マラソンの地元優先枠のエントリーが始まった。

年々熾烈になってくるエントリークリック合戦。

ぬかりのないように、15分前からスタンバイした。


19時45分 150人待ち

19時52分 300人待ち


20時きっかりにクリックしてもヤバそうだったので、

19時57分に「エントリー」のボタンをクリック。

550人待ち!

20時3~4分になったところで、

申し込み画面に切り替わり、

あとはスムーズに登録完了♪

第1回大会から7回連続の出場だ。


後になって知ったことだけれど、

2300人の優先枠は、1時間もしないうちに締め切られたそうだ。

20時ちょっと前(おそらく、19時59分とか)にエントリーしたら、すでに5500人待ちだったとか、

エラーになってなかなかつながらなかった、

という情報もよく聞く。

1~2分クリックが遅れていたら、エントリー失敗だった。


一般エントリーは、5月19日20時から。


こちらも熾烈な争いになるのは明らか。

スタートラインに立てるだけでもありがたい。



5月から営業時間と料金を一部変更して、よりご利用しやすくなりました。

まず、早朝入泉が男女とも毎日オープン。

受付時間は5時~9時で、735円(大小タオル、税込)です。

仮眠室をご利用いただく場合は、館内着レンタル(315円)をご利用ください。


また、チェックアウトを深夜2時に変更しましたので、

追加料金なしで、そのまま深夜までご利用いただけます。

もちろん、宿泊も可能です。


浴室の閉鎖時間も、午前2時~5時(女性は午前1時~5時、午前9時~9時半)に変更いたしました。


詳細はココをクリック。


早朝がとてもお得です!
マラソンシーズンが終了する4月から、猛暑の8月までは、
距離を20km程度に短くしての開催がこれまでのパターンだったけれども、

今年は、6月までは30kmのままで開催のつもり。

毎回ご参加いただく常連様方は、毎月のように何かしらの大会に出場して、
20kmではややもの足らないだろうし、

30kmが未踏のランナーにとっても、こういう機会は他ではなかなかない、と思うからだ。


そのためには、ぼく自身もある程度走りこんでおかないといけない。

フルマラソンを何回走ろうが、走る日常から遠ざかってしまうと、
ダメージなくして走れるものではない。

30kmとは、そういう距離だ。


総勢18名が隊列をなし、キロ6分30秒を少し切るくらいのペースで江の島に向かう。


弁天橋を渡って江の島に到着すると、人だかりがあった。

その中央にいたのは、俳優の昭英さんだった。

デカイ。日本人離れした体格。

毛並みのいい大型犬も2匹。

きっと何かのロケなのだろう。


その後、いつものように紫イモコロッケを購入。

何しろ18名が一度に押し掛けるから、

在庫が心配になり、

「大勢で押し掛けるので、よろしくお願いします」

と、実は2日前にお店の方に電話でお願いしておいた。


ここまでは、お気軽ラン。

復路になると、走力のある方は、互いの顔色をうかがいながらペースアップをする。

鵠沼のスケートパークから茅ケ崎のサザンビーチまでの5km弱の区間は、
ちょっとしたレースのようになる。

サザンビーチで、全員そろい、ゆっくりと走りだすが、ここから太古の湯までの7kmがけっこうきつい。

脚には披露が蓄積するし、ところどころ痛くなってくる。

3時間20分ほどかけて、ようやく太古の湯に到着。

体重は2~3kgは減っているはずだ。


もっとも、そのあとのビールとお食事で、
それ以上のものは軽々と摂ってしまうことになるのだけれども。


次回は5月5日(土)の予定。
2月26日のブログで、前代未聞のサウナ体験記「サ道」について紹介させていただいた。

この本で、著者のタナカカツキさんは、“サウナの主役は水風呂”と述べている。

さすがのご指摘。

施設側としては、設備にかかる初期投資、メンテナンスなどの費用、
そして浴室に占める面積は、サウナの方圧倒的に高い。

が、サウナ好きを唸らせるには、水風呂が大きなキーポイントと言っていい。


水風呂の楽しみを知らずして、「サ道」は語れない。

水温、18度の水風呂に入ることには、抵抗のある方も多いだろう。

でも、心理的バリアを打ち破ることができれば、サウナの魅力を知る第1歩となる。


最初は、“心臓に悪いのではないか?”と感じるほどの冷たさではあるが、

カラダは、サウナで火照っているので、

タナカカツキさんの言う

じっとしていれば、うす~い温度の膜、「温度の羽衣」ができあがる〈サ道より
〉。

そうすると水風呂は非常に心地よくなってくる。


太古の湯の水風呂は、茶色ぽい。

これは、天然の井戸水に含まれる成分のため。

各種ミネラルはもちろんのこと、藻や、フミン酸も含まれている。

注)塩素消毒も施してあるのでご安心を

時として藻が多く出てくるのを防ぐために、補給栓には布袋を付けてある。

フミン酸は、ながい年月を経て、直物が地下に堆積してできたもので、

美容につかれわる泥炭としても注目を集めていて、

皮膚を活性化し、肌をツルツルにする効果を期待できる。


・・・などという、ウンチクはもとより、

この水の特徴は、とにかくまろやかである、ということ。

水道水のような、刺すような冷たさはなく、やさしくつつみこむようにカラダを癒してくれる。

タナカカツキさんのいう、「温度の羽衣」をまさに体感いただけるはず。

これこそ、天然の恵み。