くりまさり | 天然温泉湘南ひらつか太古の湯グリーンサウナ     メッセージの泉

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湘南ひらつか太古の湯グリーンサウナの社長ブログ。温泉、サウナ、館内のイベント、キャンペーンなどの情報発信ばかりでなく、この地域のこと、日頃感じたことまで幅広く書き綴って参ります。

「くりまさり」というサツマイモをご存じだろうか?

平塚市大野地区の特産で、“栗よりも味が勝る”が名前の由来。
生産が難しく市場に出回ることがほとんどないため、知る人ぞ知る幻のさつまいも、と言われている。



このたび、ちょっとした知り合いがいて、くりまさりの畑に行く機会があった。

意外なことに、平塚市大野地区の住宅街の一角にその畑はあった。


その畑には、“くりまさり”のほか、“べにあずま”、“べにまさり”、“むらさきいも”なども栽培されている。


平塚で消費されたサツマイモのほとんどが“くりまさり”だった時期があったらしいが、

“くりまさり”は他の3種にくらべて細長く、皮の色も白っぽいために敬遠され、徐々に生産量が減っていった・・・、と知り合いのお母さんは解説してくださった。


この夏の猛暑は、サツマイモの生産にも影響が出ているようで、“くりまさり”の成長が若干遅れている。



知り合いから仕入れたのは、まだ細くて小さい“くりまさり”と立派に育った“べにあずま”。

“べにあずま”はほっくりとして、皮が紅く形がよく人気の種、だという。


蒸かして食べてみる。

両品種ともにホクホクでとってもおいしいが、

甘さはなるほど“くりまさり”に軍配が上がる。



明日16日のイベントカレンダーは、“サツマイモの日”。

1袋300gを420円で、まさしく幻のさつまいも=くりまさりの数量限定販売。


いっぽう蒸かしたてのホックホックのサツマイモは“べにあずま”。

250円にてご提供。


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