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いじめられた時、人はどう対処するか。

第1が闘う。

第2が無視 するか遠ざかる。

第3が負けて自滅する。

この三種類以外 、行動の取りようはない。

子供には、このうちのどれを取ったらいいか判断するのは無理だから、親がその方法を示唆してやればいい。

第1の方法にはいろいろなやり方がある。

新聞社や教育委員会 に投書する。

一人でご飯を食べろと「村八分 」に遭ったら、わざと嫌がらせ に、

校長室の前、校庭、玄関、廊下など人目のつくところで食べる 。(中略)

第2の無視か避ける方法には登校しないという方法が最も簡単 だ。

別に学校に行かなくてもいいのだ。

家で本を読んでいる方がずっと身につくものが多いということもあるだろう。

するとそのうち調査があるだろう。

そこで理由をぶちまければいい。

第3が一番いけない。

「人をいじめるような愚かな人々 犠牲 になることは、人生の敗北だ」

とこれは親が教えることだ。

というより親しか教えられない部分だ。

昔から人をいじめる子供の背後には、必ず精神の卑しい親の影が見え隠れしていた。

自分の家は持ち家のマンション 、「あのうちは民間 アパート を借りているのよ」とか、

うち大学卒だけれどあそこのお父さん は高卒だとか、あからさまに侮辱的に私にいった母親もある。

社会的地位貧富の差 、などを信じている愚かな人たちからは、こちらの方から遠ざかる他はない。

強い父母 が世間に立ち向かって強い子供を育てるのである。(曽野綾子


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自由 秩序 は、互いに矛盾 する概念 である。

自由を尊重しすぎると秩序が破壊 され

秩序を守ることに専念しすぎると、自由が失われる。

だが、この二つは両立していないと困るのだ。

自由がないところに進歩はなく

秩序が守られていないと、進歩どころか今日の命さえ危うくなるからだ。

この考え方は、狂信とは無縁の思考法である。

しかし、哲学 を産んだギリシア人

法律 の父になるローマ人 にとってはごく自然で肌になじんだ思考法なのであった。

ローマ人は法の創始者でありながら、次のような格言さえ遺しているのである。

「公正を期してつくられるのが法律だが

そのあまりにも厳格な施行 は不公正につながる」


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もうすっかり日が暮れた夕方。

家路 をたどる道すがら何故か突然思い出 した。

小学生 の頃のいくつかの悪事を。

なぜ思い出したのだろう。

今更だが、恥ずかしさに消えてしまいたくなる。

遠い昔の事。


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雨も上がったし、亀吉の水槽の掃除をしたよ。


もちろん亀吉も洗ってあげた。


もう、餌は食べない時期とはいえ、水槽の水は汚れる。


餌を食べる 時期とは比べ物にならないくらい汚れるスピード は遅いけどネ。


温かい時期は一日二日で真っ黒になるよ。


餌もすごく食べるし、フン も大きいから。


例年だとこの時期の水槽掃除は手が冷たくて辛いんだけど、今年はまだ全然平気だ。


そろそろ冬眠 に備えて水草を入れなきゃ。


アナカリス がいいかな。


春になってお腹がすいたら食べられるからね。(^O^)/



This is on me.-気分よし            ペタしてね    

埼玉スタジアム 2002で全国高校サッカー 埼玉県大会決勝が行われた。

二年連続全国出場 をかけた西武台高校 に相対するのは

埼玉大会二度目の決勝進出を果たしたの正智深谷高校

興奮キックオフ 、前半は正智深谷高校深谷のペースで試合 が進む。

ゴールチャンスも正智に多く、西武台にはほとんどない。

もしかしたら、正智が全国行くんじゃないかと思わせる試合内容だったが

終了間際に西武台が一点先取。

オフサイド に見えたが旗は上がらない。

後半は緊張の糸が切れたのか次々とゴール を許し、終わってみれば0-6で西武台完勝。

正智の悲願ならず。

試合後この試合が最後となった正智深谷高校の選手たちが一人ひとり

指導者 や後輩たちに気持ちを伝え、感動のフィナーレ を迎えた・・・ らしい。

ご苦労様でした。

良い試合でしたよ。


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