Running diary 次走は7年ぶりに姫路城マラソンへ -19ページ目

Running diary 次走は7年ぶりに姫路城マラソンへ

2015年秋、ランを始めてまもなく10年目。ウルトラマラソンは同シーズンで飛騨高山・丹後で100キロ制覇!
でも昨年未達に終わったフルサブ4、この悔しさを糧に奪還に向けて練習に励みます。

でもいずれは記録を忘れて楽しく走りたいです。

おはようございます。


25年を振り返る前に...私の使っているスマホ。

iPhone12 mini(128GB)を使用しています。

今まで撮った写真が1万枚以上もあると、容量がパンパンになるわけで。その為、アップデートがまだ出来ておりませんでした。


アップデートをするには16GB以上を空けないといけないのですが、やろうとした時1GBもないという...やらかし


さすがにこのままではまずいので写真をSDカードに転送作業をしています。

先日アダプターとSDカード(128GB)を買いました。

トリセツが英語で翻訳に時間がかかるので、トリセツの写真を見ながら操作しました。フォルダアイコンを使うんですね。


操作はそれほど難しくなかったですが、それがまぁ時間のかかること。約4000枚転送しましたがそれでもあと4GBほど空けないといけません。

今やっとここです。


アップデートが終わったら、また来年もいっぱい写真を撮って残したいです。




それでは早速振り返り...

今年は12月14日の奈良マラソンを以て、今年のレースは終了しました。


今年1年を振り返ると、ウルトラは成果を残せましたが、ハーフ、フルは結果を出すことが出来ず。そして1年通してフルはサブ4が獲れず悔しいシーズンとなりました。いずれタイムは落ちる日が来るだろうと思ってましたが、たった1年でやってくるとは...。


レースを振り帰ろうと思いますが、東京マラソンはすでにシーズン総括で綴っているのでさらっと。


  ​1/3 夢洲ファンラン

万博100日前の記念イベントでした。

夢洲と舞洲を往復するコースで大きな橋も㌔5で押し切りましたが、タイムは50分19秒とあとちょっとでした。52分18秒はグロスタイムです。

松阪よりも強風が恐怖でした。



  ​1月26日 大阪ハーフマラソン

2年ぶりに参戦したレース。

結論から言いますと、やっちまったレースでした。でもスピードで押し切れるほどの走力はないかもです。ヤンマースタジアムゴールには感激しました。



  ​3/2 東京マラソン


ランニング人生にて、一度は走りたかった 東京。


1回切りの挑戦と決めていたのですが、30キロからは腰痛に苦しめられ、サブよゐこにまとめるので精一杯。納得していません。いつかリベンジします。


ダジャレーズ3人揃い踏みだったのに、この日寒くなるどころか暑くしてしまったという...。

なのに翌日東京に雪を降らしました...



そして5月から当ブログは第7シーズンに入りました。今シーズンの目標は2つのウルトラマラソン100キロ制覇でした。

飛騨高山は2年連続、丹後は2年前の60キロに次いで100キロ完走を目標に取り組んできました。

  ​6/8 飛騨高山ウルトラマラソン

いろんなところで坂トレをやったり、練習会を開いていただいたりなど、走り込みは順調でした。


駄菓子菓子...

その前日に足裏の皮が出血するほど剥ける大アクシデントが発生。その時は歩くのが大変で現地に向かいましたが、その時はDNSの可能性もあったんです。


塗り薬で懸命の処置をして当日には傷が塞がり、スタートに間に合いましたか、事前に買っていたジェルとかは全部ホテルに置いてきてしまいました。なんでいつもいろんなことをやらかすんだろう...


走っている時も傷の痛みはなく、前半は行けるところまで走っていきました。その甲斐もあり、第1関門で昨年より10分貯金が出来ました。

ただそれ以降は昨年とタイム的には変わりませんでした。それでもラスボス坂は前回はほぼ歩き倒したのに今回は走れました。


その貯金のおかげでタイムも更新できたのでした。

このイラスト、生々しい


去年のタイム


今年のタイム


来年も飛騨高山に参戦します。

ようやく奈良ウルトラが来年開催されることとなりましたが、その前に飛騨高山は5年連続完走することを決めています。


ちなみに岐阜出身ですが飛騨地方ではなく関西寄りの美濃地方育ちの為、当時高速道路がなかったこともあり未開の地でした。その為飛騨地方をもっともっと楽しみたいと思います。今度行く時は飛騨の郷土料理を食べたいです。

※もう来年の飛騨高山エントリーがはじまってます。



  ​9/14 丹後ウルトラマラソン

今年の夏も暑くなりました。その中で坂道や30℃台の気温の中で走り込みをして、丹後を迎えました。


しかし、当日は夜明け前から雨模様。4:40スタートで淡々と走ってましたが、水没箇所はあるわ、ポンチョを着ていたせいで体が暑くなりしんどくなるわで前半は大変でした。

タイムもフルマラソンの距離に達したとき5時間を超え、明らかに高山よりも遅れていたので、関門足切りが頭に浮かびました。それでもなんとか関門時間内に通過して、最後は足が水膨れでパンクして走り続けることができない中、10分前にゴールゲートを通過したのでした。



今までのウルトラでめちゃくちゃキツかったのは言うまでもありません。それだけ完走出来て嬉しかったです。

ただ丹後は二度と走ることはないでしょう。



ちなみに、フルとウルトラとでは走り方が異なります。フルはスピードと体力があれば押し切れるでしょうが、ウルトラは前半から飛ばしてしまうと後半取り返しがつきません。

その為、夏場はスピ練はやめて坂道や長く走ったりとトレーニングを続けてきました。ギリギリでしたが丹後が完走出来て本当に嬉しかったです。

来年ウルトラマラソンは3つ出る予定です。

そのうち2つはエントリーが完了しています。

私の目標としてウルトラ100キロを10回は完走したいと思います。(ここまで4回完走)その為には、怪我なく完走できるよう、これからもしっかり走り込みは継続していきます。

その為にも毎月200キロ以上は走ります。



このあと、秋のフルマラソンと続くのですが、一旦ここで締めます。