こんな時代だからか不況に苦しむお客様が多い。
今はやっていける・・・と考えているが、営業をしているこちらの方が
このままではまずいのではないかと、不安になる。
提案をする ⇒ お客はやる気がない。
今のままではいけないけど・・・ ⇒ とりあえず食べていけるから問題ない
こんなありさまがほとんどだ。
うまくいっている会社はこんな風潮がある気がする。
・前向き
・決断力がある
・社員のモラルが高い
・人の話しを聞く。聞ける。
特に人の話や、外部の声を聞くことができる。
というのは、簡単そうに思えてなかなかできないもの。
冷静に自分の立ち位置を把握し、世の中のニーズを捉えて
いくことは、全てに共通して重要だと再確認した。
生意気な平社員のボヤキである。
ところで、
ビジネスマンの啓発本、というのは世の中には腐るほどある。
僕もけっこうな数のビジネス関連の啓発本を読んだけど、
だいたい書いてあることって同じですよね!
・これを読めば明日から変われる○○○
・10分でできる新○○法
・○○整理術
・うまくいく○○の方法
こんな感じのタイトルの本ってたくさんあるけど
だいたい書いてあるのは同じ、これは僕の感想なのだけれど
それらの本の結論は、「人のやる気しだい」ってことです。
そのやる気になるのが一番難しいんですけどー ってよく思う。
やる気があれば人は変われます。
そのやる気のきっかけっていうのが、いつやってくるか?これが大きな問題。
そのために、いろいろな本を読んだり、ネットで勉強したりするのは、すごく
大事なことですよね。
それがわかっていれば、そういった本を読む必要はないな、って考えに思い
ついて、もう読まないことにしました。
あくまで自己啓発に関わる本に関してですが・・・
最後に、人が変わるには相当なエネルギーが必要ですよね、
ただ本を読んだくらいで人が変われるなら誰でも成功します。
人が変わるということは、人間性そのものが変化しなければならないと
思います。会議で上司に起こられて、できる人間になった人を見たことが
ないように(笑)、思考そのものが変わり、細胞まで変えるほどに
劇的な大きなエネルギーが必要だと思う。
そんなエネルギーを持ち続けられる男でいたい。
本はたくさん読んで勉強し続けるぞ~
金持ち父さん貧乏父さん/ロバート キヨサキ

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