土曜日はYAMAHAジュニアコンクール
セミファイナルA部門を聴きに
いずみホールへ🚃
日曜日は新響ピアノコンクール
公開レッスンを聴きに
オーパスホールへ🚃
連日どちらも生徒の応援ではなく
私の学びのために行きました📚
土曜日のYAMAHAジュニアコンクール
B部門は7歳、8歳の子どもたちが👧👦
しっかり練習してきた曲を
自信をもってのびのび演奏していました🎹☺️
みんなとっても上手!!
その中でもやはり
音が綺麗で鳴った瞬間だけでなく
音が切れる瞬間まで聴こうとしていて
音色が豊富で
かつリズム感があり
歌心に溢れている子が入賞しました。
審査結果と私のメモは合致。
審査員の先生方が大事にされている
ポイントもよくわかりました。
全員の演奏終了後、結果は
会場アナウンスで発表でした🎤
そわそわしながら待つご家族の様子を見ていると
私自身の幼い頃も
こんな結果発表方法があり
当時のホールの様子や家族の会話などを
思い出して懐かしくて
鼻の奥がツーンとしました👃
日曜日の公開レッスンは小学3年生までを
拝聴しました。
こちらの先生がレッスンされていた内容も
私が感じたこととほぼ一緒。
肘が鍵盤より下がった状態で
弾いていた子には
まず椅子の高さや足台の位置を直されたり
まずは拍子感とリズムを徹底するため
リズム打ちを一緒にしたり
1,2,3.と声にだして一緒に言ったりして
お伝えされていました。
それができてから
その後はタッチによる音色の違い
腕の重みや手首の使い方などを
欲しい音に合わせて変えることを
熱心にレッスンされました。
指が動いて速く弾けるアピールをするのではなく
曲想に合ったテンポ感の大切さも
納得がいく方法でお話されていました。
指導者の皆さんは一同頷きながら
うんうん!そうそう!という感じで
納得しながら聴いておられました。
上手になりたいからコンクールを受ける!
という方も多いと思いますが
正直コンクールを受けなくても
ピアノは上達します。
それでも「受けたい!」と思うなら
本番までの過程がとても大切ですよね。
小さな子どもでもそれぞれが
苦手なことと向き合って
楽譜から多くのことを読み取る方法を
勉強して吸収して最善を尽くす。
そしていつも通う教室の先生ではない
違う先生方から講評をいただいて
振り返りをする。
同じ目標に向けて頑張る
他の子どもたちの演奏を聴いて学ぶ。
これらがコンクールを受ける意義だと
私は思ってレッスンしています。
今日の受講生の皆さんが本番では
さらにレベルアップした演奏を
披露できますように💖☺️🎹

