こんにちは👋😃
小さな生徒さんたちの小さな手を見ていると幸せいっぱいつかんでね✨と祈りたくなります。
次週の宿題の曲を生徒さんと一緒に譜読みしていると、音を読むより指番号を読む方が楽なので、音は下がるはずなのに指くぐりをせず、たまたまそこにある鍵盤を押してしまい「あれ?」と1人で笑うこともしばしば(笑)
生徒さんに自分で気づいて考えてもらえるように、私はあえて何も言わず見守ることも多いです。
さて、どうしても指が第1関節でペコっと曲がってしまう幼い生徒さん。
和音を弾くとき、小指の音が鳴りにくい生徒さん。
「指って、見えてるところから始まってるような気がするけど、指の骨って手首のあたりからあるんだよ!」とお話をして、骨の写真を見せて説明してみました。
(骨の写真見れる?と事前に確認を取りましたが、人によっては怖いと感じることもあると思います)
鎖骨ってここだよね?
肩甲骨ってここだよね?といろんな骨に興味を示してくれました![]()
手首の内側に力を集めて弾いてみたり
手首を柔らかくして指にも力をいれずに弾いてみたり
手の内側を意識して弾いてみたり
手首は柔らかくするけど指はしっかり支えて弾いてみたり
いろんな方法を試して、その曲のその場面にあった奏法を自分自身で見つけ出してもらいます。
それぞれ手の形も指の長さも違うので、私の真似をしたからといってうまくいくとは限りません。
いろいろ一緒に試してみたあとは、
「いっぱい試してみてね。研究してみてね💛
」と伝えています。
研究っていう言葉
難しいけれど、小学生は好きみたい💛👍
自分で考えるってとても大事なことだと思うのです。
大人に言われたら従うのが簡単ですが、あれ?どうしたらいいかな?って立ち止まって考える習慣がつけば、人生のあらゆる場面でいかされるはず✨
ピアノって、指がまわって弾けるようになるだけではない奥深い習い事なのです![]()
一緒にピアノを楽しむ生徒さん募集中です🥰
