吸って~吐いて~

はい!また

吸って~吐いて~


最近のレッスンでは、呼吸の浅い生徒さんや息を止めて演奏しがちな生徒さんに、こんなことを言いながらレッスンしています。


管楽器の友達や声楽の友達に「ピアニストってどこで息吸ってんの?」と学生の頃によく聞かれたのを思いだしました。



管楽器や声楽は、息が足りなくなったら演奏できなくなりますが、ピアノは鍵盤を叩けば音が出るので呼吸は後回しにされがち。


でも、どんな音が欲しいのか、その欲しい音に合わせた息づかいは、声楽に似ていると思うのです。


ゆったりしたテンポの曲の場合はゆっくりと、速いテンポの曲の場合は素早く息を吸います。


どこで吸うのかな?

わからなくなったら、私が横で

吸って~吐いて~ってお伝えしますね!


深い呼吸をすることで、自律神経も整います♡


欲しい音に応じた身体の準備も大切です。

ピアノは指で押せば鳴る楽器ですが、腕の力の使い方や指先の角度、手首の力加減などを変えることで、何百種類もの音色が出せます。


呼吸を変えるだけで、演奏も変わります!


音楽って楽しい♡

ピアノって楽しい♡


やめられません(笑)


レッスンのお迎えに来られた生徒さんのおうちの方が

「先週も帰りの車のなかで

あーピアノ楽しいなぁって言ってました」と教えてくださいました✨


そうよね!

ほんとに楽しいよね!

心から楽しんで生き生きと演奏してくれます!


そんなふうに思ってくれて私は幸せですラブ

ありがとうございます🥰


ピアノライフ楽しみましょうね!

すきっぷピアノ教室ホームページ🎹