こんにちは👋😃
昨日はオリンピックのフィギュアスケート男子フリーを正座をして見守りました。
芸術的要素の強いフィギュアスケートが大好きです。
そして、ピアノ曲を使われるスケーターが多いことも嬉しく、注目しています。
ショパンやラフマ二ノフやラヴェルなど、人気の作曲家には偏りがありますが、やはり憂いに満ちていたり、ダイナミクスに富んでいたり、感情移入しやすい作品がフィギュアスケートには好まれているようです。
今回は羽生選手がショートプログラムで選んだ曲はサン・サーンス「序奏とロンド・カプリチオーソ」。彼はこのオーケストラの作品をわざわざピアノの音にアレンジして挑んでいました。
その興味深い記事がこちら。
https://mainichi.jp/articles/20220206/k00/00m/050/135000c
世界中がオリンピックでの3連覇を期待するなか、思わぬアクシデントもあり、メダルには届きませんでしたが、自身に常に課題を突き付けて向き合い、乗り越えていく強さと真摯な姿勢、周囲の人や氷やスケートに関するあらゆる小物にまで感謝の気持ちを表す彼を尊敬します。
私の好きなコーチは、宇野選手のコーチであるステファン・ランビエルさん♡
もちろんイケメンなのも大好きなのですが、このコーチの優しさ、選手への励まし方、一緒に戦うスタイルが大好きなのです♡
いつも選手の伸び代を信じて、いま一番やらなければいけないことを選手自身の言葉で引き出し、ともにその目標に向かって歩んでいく。
私の理想とするコーチ像。
宇野選手の2大会連続メダルは、コーチとの二人三脚で掴んだものでしたね✨
鍵山選手の演技もお父様との師弟関係も素晴らしいです。18歳とは思えないインタビューでの話し方。「成長できたと思う」としっかり自分自身を認め、また更なる高みを目指していくのでしょうね。
私の好きな男子のスケーターは、ジェイソン・ブラウン選手。4回転ジャンプは飛ばないけれど、1つひとつの要素が丁寧で、芸術的で美しいプログラムでした。これぞフィギュアスケート✨といつも思います。
私はスポーツはできませんが、努力してきたことを本番でだし尽くすための精神力や集中力、努力の過程で感じる孤独や小さな積み重ねは、ピアノに通じると感じていて、スポーツ観戦が好きです。
今日も世界中の人を応援します✨
お気軽にお問い合わせくださいね🎶
