こんな切り口も好き♡
朝、コンテスタントの沢田蒼梧さんのツィートを見て知った番組。沢田さんありがとうございます!
気づいた時には11時を数分過ぎていて焦ったけれど、録画して、ゆっくり拝聴しました。
ショパンコンクールの様子を毎日届けてくださっていた音楽ライターの高坂はる香さん(この方の文章がとても好きです。公平で、すべてのコンテスタントへの敬意を感じる温かい言葉で、とても読みやすいのです)、ショパンを題材にした小説「葬送」を書かれている作家の平野啓一郎さん、ショパンコンクール入賞歴もある審査員の海老彰子さんの三人がゲスト、アナウンサーもピアノコンクール入賞歴のある方と大学でショパン研究をされていた方。
この五人の推しの演奏や、ショパンらしさとは?これからのショパンコンクールに求めることなど、様々な視点から、静かに熱く語る番組。
♪楽器は生き物
♪誰もショパンの演奏を聴いたことがないのに、求め続けるショパン像
♪ショパンとドラクロワの会話
♪ショパンのフーガ
などなど興味深いお話がたくさんありました。
他のショパンコンクールの番組だと、入賞した日本人の反田恭平さんと小林愛実さんに注目した特集になりがちですが、日本人に限らず17歳トリオや、ガジェブさんやガルシアさんなど多くのコンテスタントを取り上げていました。
こうして、あの熱いコンクールをまだまだ振り返って楽しめることが幸せです。
再放送がきっとあると思います![]()
