こんにちは👋😃
お久しぶりです。すきっぷピアノ教室のじゅんこです。
リビングで陽射しを背中に浴びながら、記事を書いています。
昨日の雨とは対照的な良いお天気☀️
庭の木々たちも嬉しそうです😊
やりたいことがたくさんあったり、様々なことが一気に起こったりして、気持ちを静めるため、少しブログをお休みしていました。
今日は、今月初旬に行ったべヒシュタインコンサートのことを書きたいと思います。
1957年製。
丁寧に手入れされ、豊かな音色を聴かせてくれました!
演奏は、私たちの音大の同級生の松村明くん。
爽やかなルックス、素直な音色と確かな技術のうえで自然な歌心溢れる演奏が魅力的で、学年でも目立つ存在でした。
「俺、大学辞めるねん」って、バイクにまたがって立ち話をしてくれて、大学の門の前で爽やかにバイバイしてから、もう約20年。
久しぶりに数年前にSNSで再会し、ジャズの道に進んだことを知り、ずっと聴いてみたいと思っていて、ようやく叶いました♡
べヒシュタインのコンサートピアノでジャズを奏でてくれました。軽妙なトークをはさみながら、1時間の贅沢。
ジャズの曲のタイトルは覚えられなかったけれと、どこまでも上品で心地よく、フォルテの音も温かく響き、さすが💛の演奏。
途中にクラシックを1曲、ラフマニノフの「鐘」を演奏してくれて、懐かしい彼の音楽にきゅん!となりました。
はぁ~ピアノって良いなぁって純粋に思えるコンサートでした。
また聴きたい!
終演後、ちょっと声を掛けたら「めっちゃ緊張したわぁー」って、フツーに話してくれました(笑)
リッツ・カールトン大阪のラウンジでの演奏もされてるそうですよ🎶ぜひ聴いてみてください🎹


