こんにちは♡
すきっぷピアノ教室の講師です。

今日6/2はエルガーの誕生日だそうです。
エルガーといえば
『威風堂々』『愛の挨拶』が有名かな。

私の愛する母校の

大阪音大では、入学式に

エルガー『威風堂々』が
選抜学生の指揮で学生オケで演奏されます。

私の音大の入学式✨

もうずいぶん前ですが、両親も張り切って出席してくれました。


父は仕事を抜けて、駆けつけてくれました!


よほど娘の音大入学が嬉しかったんでしょうねラブ


学生オーケストラの演奏を聴いて

感動して「あーこれからは毎日ほんまに

音楽三昧なんやなぁー」と

しみじみ実感したのを覚えています!


毎日練習することと、

週末のロッテリアでのバイトのことぐらいしか

考えてなかった学生時代(笑)

懐かしいです!


あの頃があったから

今の私がある。


ピアノという楽器は88の鍵盤があり、

両手の指で全部おさえれば

最大10個の音が鳴らせます。


だから、

オーケストラの曲をピアノで弾くこともできます。

実際、音大の指揮の授業では、

学生の指揮に合わせてオーケストラの音を

演奏員の先生がピアノで弾いています。

(私も卒業後はこの演奏員の先生をしていました)

学生は、自分の指揮が伝わっているのかどうかを

ピアノの音で知ります。

自分のやりたい音楽を伝えるためには

どのタイミングで指揮棒を上げるのか、

指揮棒を持っていない方の手は

何をすればよいのか等を

指揮の先生からまなびます。


逆に、

ピアノ曲をオーケストラをイメージして

例えば高い音を

「ここはバイオリンみたいに」

低い音を

「チェロみたいに」と

弾く楽しみもあります。


バイオリンってどれくらいの大きさ?

どんな音がするのかな?

チェロってどれくらいの大きさ?

どんな音がするのかな?


幼少期から生のオーケストラや吹奏楽を聴く

機会がもっともっと増えると良いですね!


レッスンでは、フルートとかバイオリンとか

いろいろ楽器をイメージすることも伝えています。

子どもたちは『山の音楽家』の歌をうたえるし、

けっこういろんな楽器を知っていますからね口笛


ピアノ以外の楽器のこともたくさん伝えて、
音楽を楽しんでもらいたいです。