2017年中に書いて各ウェブサイトにアップされたコラムとライブレポートをまとめました。こちらもお時間あるときにぜひ。
○コラム (レビュー含む)
●サラ・マッケンジー『Paris In The Rain』、アンドレア・モティス『Emotional Dance』。ノラ・ジョーンズに連なる、春の陽光に合うジャズ・ヴォーカルを求めて―〈天がニ物を与えた〉ふたりの才媛が受け継ぐもの (Mikiki 4.19公開)
http://mikiki.tokyo.jp/articles/-/13911
●唯一無二の歌い手となったカレン・エルソン、ジャック・ホワイトとの離別や波乱の人生を経て辿り着いた〈本当の美しさ〉とは (Mikiki 5.1公開)
http://mikiki.tokyo.jp/articles/-/14017
●ダン・オーバック『Waiting On A Song』。ブラック・キーズの休暇中にのんびり録った、陽気なカントリー/フォーク盤 (Mikiki 7.12公開)
http://mikiki.tokyo.jp/articles/-/14658
●イベイー『Ash』。カマシ・ワシントンやデーモン・アルバーンらも客演した2年半ぶりの新作で、双子姉妹は声を揃えて未来への希望を歌う! (Mikiki 9.28公開)
http://mikiki.tokyo.jp/articles/-/15473
●ジュリアン・ベイカー 『Turn Out The Light』。出口の見えない不安定や過去の深い傷をさらし、全米中から共感を集める彼女の第二章 (Mikiki 10.27公開)
http://mikiki.tokyo.jp/articles/-/15762
●キング・クルール『The Ooz』。鮮烈なデビューから4年、不眠と戦い、葛藤を乗り越え、そして導いた22歳の答えとは? (Mikiki 11.2公開)
http://mikiki.tokyo.jp/articles/-/15858
●エイミー・マン、5年ぶり通算9作目の最新作『メンタル・イルネス』発売記念特集 (billboard JAPAN 4.5公開)
http://www.billboard-japan.com/special/detail/1900
●エド・シーランは“現代ポップの必須条件”を完璧に満たした。新作『÷(ディバイド)』徹底分析 (Real Sound 3.16公開)
http://realsound.jp/2017/03/post-11715.html
●鬼束ちひろ ライブアルバム『Tiny Screams』レビュー / 鬼束ちひろは、本当の意味で復活を果たしたーーライブから伝わる“歌表現者”としての真価 (Real Sound 6.21公開)
http://realsound.jp/2017/06/post-84946.html
●Beverlyの歌声に宿るスペシャルな魅力ーーシンガーとしての対応力と熱意を読み解く (Real Sound 10.29公開)
http://realsound.jp/2017/10/post-123003.html
●ウソツキ『惑星TOKYO』。言葉とメロディの幅を広げた2ndフルアルバム。この惑星で4人の見つけたものがここにある。(ウソツキ『惑星TOKYO』特設サイト 4月公開)
http://usotsukida.com/w-tyo/
●多彩なメロディーをプロデュース 奇才ベイビーフェイスの来日公演が決定! (アエラスタイルマガジン 10.5公開)
https://asm.asahi.com/article/11183930
●ルーツ音楽に根差しながら軽やかに聴き手の心を解放するシンガーソングライター、ヴァレリー・ジューンが初来日 (アエラスタイルマガジン 10.18公開)
https://asm.asahi.com/article/11191581
●「ラヴィン・ユー」のリリースから40周年を記念 ジャネット・ケイが5年半ぶりにビルボードライブに登場 (アエラスタイルマガジン 11.8公開)
https://asm.asahi.com/article/11201075
●“乾杯することの意味”を実感できるオトナのココロに深く染み入る 川村結花の歌を聴きに横浜へ (アエラスタイルマガジン 11.22公開)
https://asm.asahi.com/article/11207876
●ビルボードライブにソロとして初登場 日本を代表するギタリスト Char (アエラスタイルマガジン 12.12公開)
https://asm.asahi.com/article/11230541
●カレン・ソウサ。艶やかな雰囲気をまとうカバーの歌姫に酔いしれる 今年のバレンタインデーはコットンクラブで (アエラスタイルマガジン 12.21公開)
https://asm.asahi.com/article/11254419
●書評「オール・アバウト・ノラ・ジョーンズ」(ARBAN 4.10公開)
http://arban-mag.com/music_detail/123
●CD評(サム・スミス、ケリー・オケレケ、Mr.ジュークス、ヴァレリー・ジューン、キティー・デイジー&ルイス、エド・シーランほかbounce誌に掲載されたもの)
http://mikiki.tokyo.jp/search/author…
○ライブレポート
●鬼束ちひろは“終わらない旅をしている” ツアー完走で実感した唯一無二の表現 (Real Sound 7.29公開)
http://realsound.jp/2017/07/post-95786.html
●『Beverly 1st JOURNEY「AWESOME」』/ Beverly、桁外れの歌ヂカラで観客を圧倒 純粋な気持ちを届けた初のワンマンライブ (Real Sound 10.17公開)
http://realsound.jp/2017/10/post-119177.html
●Beverly、ライブにあるシンガーとしての本質 “特別な1年”締めくくったアンコールツアーレポ (Real Sound 12.26公開)
http://realsound.jp/2017/12/post-143032.html
●Anly ワンマンツアーの追加公演となった原宿アストロホールをレポート (EMTG MUSIC 7.3公開)
http://music.emtg.jp/liveReport/20170610126cc26f8
●DADARAY 今後の進化に期待高まる充実のライブを披露! (EMTG MUSIC 6.20公開。理由あって無記名での寄稿)
http://music.emtg.jp/liveReport/20170610072cc2b1b
●ウソツキ “ウソツキの日”=エイプリルフールのLIQUIDROOMワンマンは、まさしく新章のプロローグだった (SPICE 4.10公開)
https://spice.eplus.jp/articles/117465
●疎外感を強さに変えた、エイリアンによるエイリアンのためのショー――ウソツキ「惑星X」星跨ぎツアー・ファイナル (SPICE 7.12公開)
https://spice.eplus.jp/articles/134886
●ウソツキと「僕らが出会ったなかで最高にかっこいいバンド」緑黄色社会&Saucy Dogの競演を振り返る (SPICE 12.27公開)
https://spice.eplus.jp/articles/164540
●キャンプしながらのんびり楽しむウィルコ・ジョンソン、カール・クレイグなどなど――今年の朝霧JAMを振り返る (SPICE 10.25公開)
https://spice.eplus.jp/articles/152543
○コメント
●s-ken『Tequila the Ripper』に寄せて
(s-ken オフィシャルサイト 2月公開)
http://s-ken.asia/comment/
ほかに、ウェブメディアと雑誌以外の書き仕事としては……。
●Superfly 10th Anniversary Premium LIVE "Bloom" 公演パンフレット内のインタビュー原稿 (11月の公演会場にて販売。通信販売も)
●ムック「オール・アバウト・ノラ・ジョーンズ」~ヒストリーとデビュー作から5作目までの全インタビューを寄稿。 (シンコーミュージック。4月発行)
●ムック「CROSSBEAT YEARBOOK 2017-2018」ベスト50内の2作品の解説ほか。(シンコーミュージック。12月発行)
編集ご担当のみなさま、読者のみなさま、ありがとうございました。2018年もどうぞ御贔屓に。