東京に行く用事があったので
麻布寄って行こうか…と
行きの電車でLINEしたお友達が
〝行く!〟って言ってくれて
更科lunchに付き合ってくれました
老舗なのにそんなに高くなくて
でもおいしくて
あっという間に行列になっていました
(お友達が先に着いて席を取ってくれました)
夏くらいから
〝麻布行ってかりんと買わなきゃ〟
と思っていました
麻布かりんとは今や
どこでも買えるけれど
私はこの缶シリーズがとっても欲しかったの
沢山の種類の中から選ぶ事は大変だった
そして、帰りはコレが重くて大変だった
この春に行った時にはまだまだ工事もしてて
発展途上中だった麻布台ヒルズは
完成していた!
ブランド街が
とっても素敵に出来上がっていました
でも春には誰でも入れた展望台は
↓
誰でもが入れなくなっていました
あぁ、あの時行っておいてよかった
目利きのする三男ママ友たちとは
いまだにお付き合いがあって
色々誘ってもらえるので
ついて行くわ(一生)笑
↑
ここのナッツ量り売りや
ここの紅茶が
↓
楽しくて
美味しかったので
今日も行って来ました
そこのお紅茶(TEAPOND)が
〝えっ?〟っていうくらい
高いんだけれど
とっても美味しいので
今回は多めに買ってきました
紅茶にこんな値段を…
私も変わったな
笑
他人はそれを麻布マジックと呼ぶのであろう
だって…
うっかりこんなのも買っちゃった
こ、コロッケだよ
コロッケ
隣は、鶏ひき肉
私は変わってしまった
笑
さて、本題です。
麻布十番からヒルズまでテクテク歩いていて
〝あ、CHIANTIってここにあるんだ〟
と、足を止めました。
行ってみたいなぁ…と
ずっと思っていたお店です
でも、まずは麻布台ヒルズへ
テクテク
買い物をして、その後、
やっぱり
〝CHIANTIでお茶した〟って言いたい
(誰にだよ)
…というわけで 入店しました
入ってコートを脱ぎながら店内を見渡すと
きゃっ!
と声を出してしまった
その先にいたヒトは
いたヒトは
堺正章大先生
ま、まちゃあき!
私ね
この人が大好きなの。
というか、恩人なの。
子どもの頃は夜 ひとりぼっちでね
母が仕事に行ったあと
アパートで1人、朝が来るまで
怖くて寂しくて
テレビだけがそれを忘れさせてくれていたの
カックラキン大放送とかね
その1時間はあっという間でね
とても救われたのよ
TVが全部終わって砂嵐になっても
暗くなるのが怖くて消せなくて
でもいつのまにか寝てて 朝を迎える
そんな子ども時代だった
いつか逢えたら
〝あの頃は楽しませてくれてありがとう〟
と言いたい
…と思っていたの
ちょうどお友達のお父様が
堺正章大先生とお知り合いらしいので
彼女にそんな話をしたこともあるわ
〝いつか御礼を言いたい〟って。
そのマチャアキが!
そのマチャアキ大先生が
そこにいるっ
〝きゃっ!〟じゃなくて
〝ぎゃっ‼︎〟
だったかもしれない
あちらもそれに気づいて
退席時に会釈してくださいました。
お礼を!
…と店を出るタイミングを測って
追いかけたけれど
車を待たせていたようで
早々にお帰りになりました。
マチャアキ
ありがとう
いつまでも
元気でね
私だけ楽しんじゃ悪いので
土産話と本当の土産をオットにも。
麻布マジックのコロッケと共に…














