ドン引きされるかもしれないが
2時間30000円の占いをした
ワクチンNs仲間で
その人は「とにかく当たる」と話題になった
「さ、さんまんえん?」とも思ったが
毎日働いているし
たまにはそんなお金の使い方も
えぇじゃないか!
と連絡をとったのが7月
えーーー
そんな先まで予約がいっぱい⁇
最短で予約を取れたのが11月1日だった
予約を取る時には
心の問題が山積みだったが
4ヶ月も経つと
時間が解決してくれたりして
問題は少なくなっていた
しかし
こーやっていろんな〝ま坂〟を経験しながら
ここまで生きてこられたということは
やっぱり何かに守られていたんだろう…と
何に守られてきたのか
守護霊様が知りたい
そして、お礼を言いたい
そんな風に占いの目的が変わったが
新札の3万円を用意して
ゴディバのお菓子を持って
そこを訪れた
フツーの家で
フツーのおばさん(同じ年くらい)が
にこやかに現れた
紙に
氏名と誕生日
家族のそれも書いた後
守護霊様にお礼を言いたいこと
子どもたちのこと
時間が余ればアレとコレも
と伝えた
なにやら もにょもにょと独り言を言って
扉を開けてくださいとか
ナントカカントカ言った後
もぅ隣にいるよ
笑ってるよ
繋がってるからお話して と。
特徴を聞けば
おじいちゃんだった
しかも二人!
右と左におじいちゃん
右は祖母の連れだったおじいちゃん
血の繋がりはないが私はこのじぃちゃんが大好きだった
左のおじいちゃんは祖母の兄
小さな頃、預けられていた大分県のじぃちゃん
いろんな ま坂 を経ても
私が今、こんなに幸せに暮らせているのは
幼い頃に受けた愛情だと思う
明るい性格は大分の大自然で培ったものだ
そんな御礼を言った
占いの人がモニョモニョ…
もう一つ扉をあけてくださったようで
「右側の後方にもう一人
ふっくらした女性がいる」
おばあちゃんだ
こちらは正真正銘、血が繋がっている私の祖母
とても厳しい人で
叱られた記憶しかないが
亡くなる時の最後の言葉は、私の名前だったらしい
またモニョモニョ話した後
少し首を傾げながら、こう言った
左の更に後方に
遠慮がちにしてる女性がいる
「私のことはいいです」って感じにしてる
大分のばあちゃんだ
訳あって大分のじぃちゃんと熟年離婚した
大分のばあちゃんらしかった
このおばあちゃんは離婚の後
寂しく亡くなっていたようなので
供養するように…と
作法を教えてもらった
↓
成田山深川不動堂での護摩祈祷
守護霊様を観てもらうときに
「貴女の後ろに普賢菩薩さまが
いらっしゃるけどお参りしたの?
あなたは申年だから
本来は大日如来様なんだけどな」
…で、普賢菩薩様を調べたら
普賢菩薩様は辰年の守り神で長男、
長谷寺の岩窟で祈った!
という答え合わせになった
そこにも、お礼に行くように…と。
で、ここからは子どもたちの話
なーんにも前情報を言わないのに
家の中に盗聴器でも仕掛けられていたのか
くらいに言い当てる
長男
「なんかいつも男の友達といるね」
↑ナオキだ
「起業したいって言ってるね」
↑言ってます!言ってますぅ〜
次男
「パソコンで何か制作してる」
↑Macintoshでデザインを勉強してる
「長男にライバル心があるみたいね」
↑全てに優っているようにみえるが
2番手の愛情不足がそんな思いになっているようだ
三男
「夜遊びの風景が出てくる」
↑そーなんです
そこが悩みのタネだったんです
「この子コレまで何にもしてこなかったね」
↑ド直球(^◇^;)
(ハイ、高校入学まで私がアテンドしてしまいました)
オットとのことも見てくれた
どうしてオットと結婚したのかを
頼んでないが見てくれた
笑
「知り合ってから結婚まで急じゃなかった?」
↑
二十歳から7年も付き合った彼氏をフッて
出会って3ヶ月のオットと結婚を決めた
「古風な誘われ方をしなかった?」
↑
サークルの帰り道におでこを小突いて
「次、いこうよ」と
誘われた時〝古っ!〟と感じた衝撃は
今でもハッキリ覚えている
あぁ、あのね、前世でね
旦那さんは貴女を好きだったの
でもね、貴女は他の人と結婚しちゃったの
でね、彼の今世でのミッションが
〝貴女をみつけて貴女と結婚する〟
ということだったのよ
だから、見つけたら誰にも取られないようにすぐに自分のものにしたかったの
この話を、後に
息子たちに話したら
「その占いの人〝君の名は〟の見過ぎ」
…って信じてくれなかった。
でも私は、
こんな事を言われたらやっぱり嬉しい。
オットを〝なんて可愛い奴だ〟と思う。
これまでのオットへの不快な思い出が
サラサラと水にながれていった。
そして
次の言葉で
その占いの人がホンモノであると
確信した
旦那さんは…
自分は仕事ばかりで、
子育てのことは全部任せきりで
ずいぶん苦労させた
男の子3人を育てるってことは
相当大変だったと思う
…って感謝してるわよ
え?
それ、知ってます
だって、この間、私の友達から聞いたもの
「hattoriくん、そう言ってたよ」
と教えてもらったもの
すごっ!
その言葉のまんまだ‼︎
極めつけは
メットくんとミーコちゃんのこと
「最近エサ変えた?」
メットくんの尿結石のオペの後、
獣医師推奨のキャットフードにしていたが
それがもぉ、高くてちょっと、困って
すこーしランクを落としたばかりだった
「なんかね…マズいなぁって思ってるけど、
食べてるんだって」
すごい
すごいわ
キャットフードのランクは戻せないけれど
すごいわ
メットくんは
とにかくミーコちゃんが好きみたいだけど
ミーコちゃんはそうじゃないみたい
一人が好きみたいね
そーです
いつもメットはミーコを追いかけ回してる
でも、ミーコちゃんは2匹でもいいって
ここの家に来て幸せだって
ただ、心残りは子どもを産めなかったこと
と、教えてくれた
勝手に避妊手術しちゃってゴメンね
みーこ。
最後に時間があったら
私の母について…と思っていた
占いの方は、少し時間をかけた後
「たぶん亡くなっている」
「もぅ自分の事は気にしなくていい」って
貴女を育てている期間は
何かに憑かれていたみたいで
お母さんの記憶ではない様よ
と、教えてくれた
その言葉を聞いてまた
サラサラと水にながれた気がした
私も子育ては大変だったが
それから逃げた母
を憎む気持ちと
こんなに可愛い子どもを置いて去った母
を理解できない気持ち
しかし
何かに憑かれていた
という答えに
あぁ、だったら仕方ないな
と思えた
親であろうと
友であろうと
人を憎むという気持ちは
なかなかシンドイものだ
むねのつかえがとれた
息子たちや
友達から
ドン引きされた
30000円の占いだったが
行ってよかったな
というお話でした
写真古っ!
╰(*´︶`*)╯♡