昨日に引き続き…
語る回です
手を広げ過ぎたのか…
仕事の掛け持ちをして
すごく辛い時期があった
全然デキる…つもりで
掛け持ちをしていたが
どうにも 新しいコトが頭に入っていかない
覚えた…と思っても
また 忘れる
昔、出来ていたコトができなくなっている
これは
私の能力的な欠陥か
それとも 老い か…
わからないコトを聞く、、、
でも、、、
「また?」みたいな雰囲気になると
聞きづらくなってくる、、、
だんだん 仕事に行くのが辛くなり
食欲もなくなり
明日が来るのが嫌になり
元気がなくなってきた
友達が心配して
「社員じゃないんだし、辞めちゃえば」と
言ってくれたけれど
なんだか〝負ける〟みたいな気がして
「もう少しがんばってみる」と言って
心配させていた
能力で辞めるなんて絶対ヤダ
老いならもっとヤダ
けれど
とにかく ごはんが食べられなくって
どんどん痩せていく
部屋は散らかっていく
元気いっぱいな時は
「ちょっとー!誰?靴下脱ぎっぱなし‼︎」
とか
「洗濯物くらい取り込んでくれてもよくない?」
とか
文句や小言が溢れ出るが
病んでいる時は
脱いだ靴下がリビングにあっても
どーでもいい
洗濯物が しけってしまうのは嫌だが
小言を言っても変わらないのなら
言わなくていいか…と思う
三男に至っては
朝、起こすことをやめた
そうしたら オットが起こしてくれて
三男の部屋のドアが壊れた
(笑)→このお話はまた明日
それすら、「ま、いっか」と流せた
ちょっと病んでるくらいの方が
家族にとっては平穏で
良い母さん…かもしれない
痩せたのも嬉しいし♡
なんて言ってる場合ではない
このまま病んでしまっては大変。
そんな私が
ワタシを見失わないでいられたのは
家での幸せチャージ
…が、できたからだと思う
オットは、私が外で働くことを
もともと好まないので、仕事の愚痴は言えない
子どもに仕事の愚痴を言っても仕方ない
だから
一人で、耐えていたつもりだったけれど
何かを察してくれていたんだと思う
家族が優しくしてくれた
長男は
「俺も頑張ってるからお母さんもがんばって」
…と言ってくれた
オットは
「夕飯、なんか食べに行こうか?」
…と言ってくれた
家族の優しさがしみた
家で幸せのチャージが出来たので、
私は、明日を迎えられた
こういうことなんだろうな
と思った
子どもが無視された時に
私がしてきたことは間違ってなかった
家で幸せをチャージできれば
明日に挑めるんだな って思った
50を過ぎて
また学べたな
弱い立場を学べた事も良かったな
いつも成功していると
気づかない。
弱さを想像できる人になれて良かった
…で、辛抱した結果、
(本当に辛抱していたのは、私に何回もおんなじ事を教え続けてくれたクリニックのスタッフかもしれないが…)
そんなに 明日が嫌 じゃなくなった
少しづつだが出来ることが増えてきて、
デキル自分が想像できるようになって、
食欲が(残念だが)出てきた
(゚∀゚)
怒涛の10連勤を終えて2連休後の出勤が
嫌じゃない自分がいる
よかった よかった
╰(*´︶`*)╯♡
