哀しいことがあった時におうちで… | hattori cafe

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ガーデニング・おもてなし ・DIY ・季節を楽しむことが 好きな 三人の男の子のママの 暮らしぶり です。



どーでもいい日常を公開しているhattori cafeです
時々 熱く語るときがあります
今日と明日は そんな回です





昔、ママ友家族を家に呼んでお食事会した時に
ママ友の旦那様が学校の先生だったので
こんな話を聞いた




子どもは、、、

どんなに学校に行くのが辛くても
家の居心地が良ければ
子どもたちは 家で 幸せチャージが出来る
そして翌朝、また学校へ行ける

家の外で辛いことを経験して
家の中でも辛かったら
限界がやってくる



そんなお話だった



三人の息子の中で小学校時代、
〝無視される〟を経験した子がいる

私の時代もあったし、
なんなら、私もやったことあるし、
されたこともあるし

そんなの よくあることだけれど

いざ 自分の子どもが標的にあうと
辛い…。

それまで 毎日遊んでいた放課後
息子が急に家に居るようになったので
ピーンときた

私は、彼にとって
お家が居心地の良い場所になるように調整した

帰宅時刻になるべく家に居て
一緒にオヤツを食べたり
なるべく小言をいわずにしたり
夕飯に好物を出したり
何か新しいことへのチャレンジを提案したり
…いろいろだ。


〝学校に行かない〟という選択もあるが
それはしなかった息子のことは
今でも強い子だったなと感心している


ほどなく
息子には新しいお友達が出来て
また 学校が楽しい場所になったようだった


ちなみに…

息子に仲間外れをしていた その子は
標的を替えては
同じことを繰り返していたので

卒業式の日、独りぼっちだった

みんなは楽しそうに写真を撮りあっていたのに
彼の周りにはヒトが集まっていなかった

心の狭い私は「ざまーみろ」と思ってしまった
(-.-)



そんな昔のことを思い出す機会があった
そのお話は明日。



╰(*´︶`*)╯♡