ゲームが役立った話 | hattori cafe

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ガーデニング・おもてなし ・DIY ・季節を楽しむことが 好きな 三人の男の子のママの 暮らしぶり です。



昨日、三男の反抗期の話を書いたが

彼の反抗期は浅い(が長い)

昨朝の彼は
違った

私の起床時にはすでにシャワーを浴びていて
検温して印鑑を押していた


ヤヌスなのか?
お前、ヤヌスの鏡なのか?
二重人格のドラマの話です、知ってる?


そして、彼から こんなことを
話し出してくれた

「昨日、初めて喋った
この話 したっけ?」


この話も どの話も
アナタ、最近、なにを聞いても
「知らない」「わかんない」「忘れた」
の三点セットで、学校のこと、
なんにも 教えてくれないじゃん!

「あぁ、じゃ、バァバに話したんだな
バァバには何でも話すから」

学校の帰りに祖父母宅に寄ります
「バァバにはなんでも話す」…と、
わざわざチクリと付け加える ヤな奴。

「昨日、自己紹介をやったから
初めて 喋ったんだ」

という話らしい

「名前、出身校、部活、好きな○○」

というお題だったらしい

「オレは○○にゲーム名を入れて話した」

クラロアコウヤコードが好き


そうしたら
自己紹介が終わった時点で
彼の周りに人集りが出来たらしい

そのゲームをやっている輩たちが…

「名前(アカウント名?)なに?」
「いま、何トロ(トロフィーの数)?」
「すげーー!」
「LINE登録しよ、あ!喋ったことあるらしい」
(なぞに学年LINEが出来上がっているので顔は知らないけれどLINEは繋がっているというシステム)
「これがキミかー!」

みたいな流れらしい


なんですごいのよ?…と聞くと

オレは○○の世界では
経歴が長いので沢山のトロフィーがあるんだ
みんなは課金してるけど
俺は課金してないんだ

みたいなことを言っていたな

はじめて
はじめて
ゲームが役にたった
という話でした



なんか こんなことしてくれていたらしいね

「みた?」ってLINEが来てた

知らなかったし
仕事してたから見られないし

でも…気持ちだけ
ありがとう

ウチのクリニックではコロナ検査してないから
医療従事者って言ってもそんなに貢献してないけれど
他の病気の方々を地域で支えて援護してるわ


╰(*´︶`*)╯♡