人生で たくさんの経験をした
名前は言えないが
著名人の専属看護師をした時代もあった
訃報は夕方のニュースに流れるほどの著名人だ
港区の一等地に建つ御宅で24時間看護だった
そこで 感じたことは
本当のお金持ちって
金持ちぶらない んだなぁ
ということだ
そこに集う方々 みなさん ゆとりがあって
決して 偉そうにされない
私なんかに〝よろしくお願いしますね〟と
頭を下げてくださる
本物って 違うなぁ
と思った
そんな経験からか
ちょいちょい自慢を 挟んでくる人 や
偉そうにする人 をみると
〝はいはい、まだ その域ね〟
と思ってしまう
↑
私も そうです 完全にその域です 私のことね(゚∀゚)
このように ブログを閉じるにあたって
昔を整理してみると
何人かの先人を思い出す
息子二人を 慶應と早稲田に入れた
美しいマダムも また 嫌味のない素敵な人だった
自宅でお料理教室を開いていて
その安さにぶっとんだ
我が家にも 美味しいお料理を持って遊びにきてくださった
当人に伝えたかもしれないが
伝わっていないかもしれないので言うが
私の憧れです
↑
あー、でも読んでくれてないだろうなぁー
また
たまプラーザに豪邸をもつマダムは
ドラッグストアで パートをしていたが
それが 生活のためでは ないことは わかる
子どもはすでに成人していて 夫は現役。
働く主婦仲間たちと「今度は何処に旅行する?」
と話す姿が人生を謳歌していてカッコよかった
彼女と知り合って さらに
〝主婦が働くって素敵だ〟と感じた
また
このブログでも たびたび登場する
マンションの私の師匠であるマダムには
おもてなし の 素晴らしさを学んだ
この方に出逢っていなければ
私は たぶん おもてなし の喜び
を知らなかっただろう
素敵な料理や綺麗なテラス
人をもてなして 楽しむ師匠の姿に感銘を受けた
この方も決して嫌なことを言わない
いつも ニコニコ笑っている
↑
栗原はるみさんとは幼稚園ママ友達
もっと たくさん 憧れの人が いるけれど
書ききれないので この辺で。
いつか私も誰かの憧れになれるように
ブログをやめてからも
日々を丁寧に重ねていこうと思う。
ブログを閉めるというのに…ここのところ毎日読者登録のお知らせが届きます。あのーー、すみません。せっかくみつけてもらったのにーー、あと1週間ほどで終わりなんですーーー。すみませんーー。
それから お久しぶりのお友達から「ブログ観て お部屋片付けてるよー」って連絡が入ったり、お仕事に向かうバスの途中で読んで「仕事がんばるわー」とLINEをもらったり、読者さんから「やめないでー」ってコメントをもらったり、なんだか いろんな方と繋がって 嬉しくなってます♪
ブログ続けてきて良かったです!ありがとうございますっ。

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