先日 読み聞かせボランティアに復活した
読み聞かせボランティアを卒業した
まだ 三男が在学中なので
異例のことだと思う
他のお母さんたちは
最後の子どもの卒業と共に
ボランティアを辞めたりする
子どもたちが卒業しても OGとして
ボランティアを続ける人も居る
そんな中、
まだ 小学校に子どもが居るのに
ボランティアを辞める
あんまり 聞かない話だ
何事も 途中で辞めるということは
好きではない私が
何故 途中でボランティアを去ったか
それは ちょっと 書けないが
私は 私の心を
「次男と共に卒業」とまとめていた
でも ふっと テレビやニュースで
読み聞かせというワードが出ると
無駄に心が ざわつく自分が居て 嫌だった
「ちゃんと卒業したんだから」
「途中で投げ出したわけじゃないし」
「ケンカして辞めたわけでもないし」
そう自分に言い聞かせたが
やっぱり 釈然としない私が居た
ボランティアから離れて一年半
三男坊の卒業まであと半年をきったところで
読み聞かせボランティアのお友達から
声をかけられた
「服部さん、忙しい?ボランティアが減っちゃって 大変なの。たまにで良いから読んでくれない?」
そう言われて、嬉しかった。
まだ 必要とされている喜びの他に
これで呪縛から解放される
という喜びだ
やっぱり 私は 途中で投げ出したという
ネガティヴな感情をもっていたのだ
あと 残すところ 数ヶ月しかないけれど
(三男の卒業と共に 本当の引退ね
お局さんが居ると 現役さんがやりづらいからね)
ボランティアに復活して
久しぶりに 子どもたちの前で絵本を読んだ
気分スッキリだ
やっぱり ちゃんと やりきるって
意味があるんだな

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