突然 病人になった私 | hattori cafe

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ガーデニング・おもてなし ・DIY ・季節を楽しむことが 好きな 三人の男の子のママの 暮らしぶり です。


さぁ、明日から また仕事だ!…と、
手のネイルも落とし
仕事の準備を万端にしていたが

なんだか 背中が痛い

一晩寝れば治るかな

とんでもない
目覚めたら 半身不随なんて話を
聞いたことがあるけれど

それにちかい カラダ

ガッチガチやで
それを言うなら「カッチカチやで」か


寝違えたかのような 右側の背中の痛み
息をすると苦しくて
クシャミで悲鳴をあげた

まるで背中に板が入っているみたい


こりゃ、仕事できんわ


今日のお仕事をキャンセルして
整形外科へ
キャンセルなんて まず しないのに…




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整形外科って知ってる?
ま、内科も そうだけれど

開店時間は 老人がいっぱい
とても元気そうに 診療を待っています



内科なんてさ

老人グループが出来上がっていて
もう 毎日 集まってるから

「あれ?今日は山田さん、どうしたん?」
「調子わるいんじゃないかねぇ」

なんて会話が聞こえてきます

調子わるい時は病院に来ない
(笑)


*・゜゚・*:.。..。.:*・''・*:.。. .。.:*・゜゚・*



そんな 元気な方々が朝から集まっているので
9時台に行ったのに
待つわ 待つわ

私 まーつわ いつまでも♪
あみん ね



いや、しかし、痛いカラダで待つのは
本当に しんどい。


そこへ、咳が!
〝ヤバい咳が出そう〟

普通のカラダではないので
背中をかばうので 咳がうまく出せない

むせ込んでしまった

手を口に当てられない

そんな余裕ない

ゲホゲホ〜うっケンケンッ

あー 痛い 痛い!誰か 背中を抑えてー

と思っていたら


「大丈夫ですか?」って
おばあちゃんが

ピンポイントです
そこです
どーして わかった?

という私の患部を摩ってくれた


神様 仏様 お婆様
m(_ _)m



*・゜゚・*:.。..。.:*・'・*:.。. .。.:*・゜゚・*



やっと順番が来て 症状を伝えてレントゲン

え?首のレントゲン?

いや、私が痛いのは背中ですけど?


しかし
さすが 混んでる開業医は名医


レントゲンを見て一発!
患部は首だった



「あなた、コレで よく 今まで症状が出なかったねぇ」

このセリフ 医者に言われるのって快感じゃない?
まるで 私が 我慢強い偉い人みたいだ


「肩 凝っていたでしょう?」


え?
実は 肩凝りってのが わからないの
f^_^;)




首の骨の軟骨が磨り減って
骨が変形していました


放っておけば手術なんだってさ


これから 長いリハビリ生活になるらしいんだけれど まずは 痛みを取ってからね と




出された薬が これまた

嘘のように効く
普段 あんまり薬を飲まない人です



※運転は控えてください
という注意書きの薬、飲んだ途端 爆睡。


筋肉を和らげる薬と
炎症を抑える薬と胃薬と湿布


診察代も薬代も安かったなぁ


名医はボラない



さ、心配しない家族に 心配させなくっちゃ


よくこんなになるまで放っておいたね
あと少し遅かったら手術が必要だった
しばらくリハビリに通わないとダメ


…と言われたよ と。

注、真実を大げさに言うと とても怖い  f^_^;)




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