あまりにも突然の訃報に声も出なかった。
知ったのはワールドカップのドイツvsアルゼンチン戦
をテレビ観戦している時のハーフタイムの時間中だ。
何気に他の局にチャンネルを回して知った。
「えっ・・・」というよりは現実味がなかった。
6年前の2004年9月にオグリに会いに北海道に行く
ことにしていた。
しかし、その当時は諸般の事情でオグリに会うことが
できないことを知り憤慨した。詳細は分らなかったが
ある団体が管理していて会うことが叶わなかった。
オグリがあの“奇跡の復活”を遂げた1990年の「有馬記念」を
最後に引退し、1991年1月27日に東京競馬場で最後の
引退式が行われた。
その時は有無を言わずに東京競馬場まで会いに行った。
そして、東京在住の友人と二人で最後の雄姿をしっかり
と眼に焼き付けてきた。
あれから20年という歳月が過ぎたのだ。
しかし、オグリの記憶は私が死ぬまでは
私の脳裏から消えることはないだろう。
今度、北海道にはオグリに「ありがとう」そして
「さようなら」を言うために行こうと思う。
今日、偶然にもBS-2で「きたやまおさむ さよなら
コンサート」が放映されるのを知った。
調べるとコンサートは既に終っていた。
しかも3月21日に九大の講堂で開催されていた。
早くから知っていれば行っていたのに・・・・
残念だ(T_T)
同じ福岡に居て気が付かなかったとは
少々ショックだ。
このコンサートにも加藤和彦氏が出演するはず
だったようだ。
残念で仕方ないが5月2日の日曜日にテレビで
観ることにする。
加藤和彦よ、永遠なれ!!
今日も会社に行けませんでした。
朝は普通に起きたのですが・・・・
何故こうなったのかが分りません。
先週までは会社に行くことはそんなに
苦痛ではなかったのですが。
ただ、なんとか会社に行って、行っても考えるのは
「早く帰りたい」 そして、家に帰ってきたら会社で
きつくないように「早く寝る」 その繰り返しの毎日
でした。
何の為に会社に行っているのか
何の為に毎日を生きているのかが
さっぱり分らなくなっていました。
こんな余計なことを考えることがいけない
のかもしれません。
ずっと休職していた頃よりはいいはずなのですが
何か違う感じがします。
それはウツで不調に陥って10年以上経過しています。
以前の元気な頃の自分には決して戻れません。
それは10年という年月が経っていますので今、元気
になったとしても10年前の自分が戻ってくる訳では
ないのです。
私を取り巻く環境も何もかもが変わっています。
自分だけが浦島太郎になったような気がします。
ただ、難病に罹ったわけではないので、本当は
こうして生きていられるだけでも幸せと思わないと
いけないのでしょうね。