発作が多かったせいか
心臓が?血管が?
つっているような...
ひきつっている感覚があった
診察前に血圧測定と心電図
血圧も異常な高さ(上が250超え)
測定していた看護師さんに
驚いた顔で、血圧計ごと
無言で目の前に
差し出された(笑)
液晶を見たら...異常な数値!
『いつもこんなに高い?』
いえいえ...
血圧はたまに測る程度だけど、それでも上は140前後だった
再度測っても高すぎるのは変わらず...
元気
ではなかった
かもしれないけれど
たまにふらつく程度で
まあ歩ける
いま考えたら
倒れないことが不思議
心電図は狭心症か
心筋梗塞を起こしている波形が
出ていると医師に言われた。
狭心症を持っている方でも
普段、発作の症状が無い時には心電図には異常な波形は出ません。なので診断が難しい。
なのに狭心症か心筋梗塞の波形が出ていたなんて、ひきつった感覚があるまま行ったから、そのせいだったのでしょうか
紹介状を持たされ
すぐこれから
大病院の循環器内科へ
行くよう促された。
医師が紹介先の病院の医師に連絡をしてくれていました
そして着いた病院でのカルテ全てには緊急と大きな印で押され、診察前に看護師さんに色々検査をされますが結局...診察を受けるまで2時間待ち...
仕方ないけれど...
緊急 の意味あったのかしら?
大きな病院の循環器内科で
血液検査
胸部のX線
心電図
心エコー
ホルター24時間心電図
造影剤CT
トレッドミル
何日かに分けて
何度も検査を続けて
運動で心臓に負荷をかけて
心電図を取る
トレッドミル検査で
走り出したら途端に苦しくなり機械から滑り落ちるようにおりた
この日は検査のみで帰宅の予定だったけれど、その検査時に付いてくれていた医師のアドバイス通り、その日そのまま主治医の先生の診察を受けて
『異型狭心症』と診断されました
父(故)も狭心症を患っていて
遺伝もあると言われた
喫煙者にも多いと聞いたことがあります
動脈硬化などで
冠動脈が狭窄して発作が起きる
『狭心症』とは違い
冠動脈の狭窄はなく、
安静時などに冠動脈が痙攣、
狭窄を起こして発作が起きるのが
『異型狭心症』
または
『冠攣縮性狭心症』
心筋梗塞の手前の状態らしいです
病院にかかった頃から
強い発作や回数は減っていった
初回の頃は発作への強い不安から、安定剤も処方されたこともありますが、今はコニール2mgと頓服のニトロペンとミオコールのみ。
処方薬や頓服薬のお陰で
発作時のような苦しさが来ると
即座に頓服を舌下に入れると
すぐ治まって
気持ちも楽になっていった
1年経過して、いまでは症状は殆ど治まっているけれど
発作の始まりの苦しさが来ると即座に頓服を入れるせいか、発症時の激しい苦しみは今ではありません。そのお陰で気持ちもだいぶ楽になっています
それでも発作の恐怖は消えなく、外出時も頓服薬をすぐ出せるポケットにいれて常に携帯しています。なにもない時でもお守り替わりです
ただ
主治医にも伝えていますが
重いものを持ったり、過度のストレスがあったり、極度の緊張状態にある時に発作の前兆?なのか、酷く苦しくなる傾向があります
少し前...だったかな?
誤報で緊急地震速報のアラームが鳴った際に発作が起きました
偶然?
誤報じゃなく本当に大きい地震だったら逃げることも出来なそう。ニトロを舌下に入れるまでに酷く苦しみながら、発症の頃を思い出しました
そして
現在は通院も3ヶ月に1度になり、その度に測る血圧も
時々、上が200
下も105とか...
高すぎです
勿論これがいつもいつもではないんですけど
やらなくて済むと思っていたカテーテル検査。いつかは...しなければいけないのかもしれません。
嫌だけど発作ももう嫌です