造影剤CTの結果、尿管結石が見つかった。
Σ(ㅇωㅇ )
手術とは無関係のようで偶然そうなってしまったみたいだ。
午前中から泌尿器科の先生が病棟に来て下さり、面談室でのお話
高熱の原因は
水腎症と右結石性腎盂腎炎
症状として右腰がひどく痛むらしいんだけど、元々腰痛があっただけにそこだけ、っていうのも感じにくく
私鈍いんかな?
昨日の造影剤CTで見つかった。
いままで腹部の造影剤CTを撮っても結石のことを指摘されたことは無かったんだけれども

元々あった結石が右の尿管に落ちてきて管を詰まらせ、尿が流れにくくなり、流れなくなった尿が右腎に溜まり膿になり腫れてる。熱もそこからだろう、と
ここはガン専門の病院なため
結石を砕く処置等ができないため、退院早々に紹介状を持ち、他病院にかかる必要がある。
その前処置のために尿管に通り道を作るためにステントを入れる施術の説明を受けた。そして同意書にサインした。
そして後ほどの先生に外来検査室から呼ばれるとスタンドを持ってひとりで外来にとぼとぼガラガラ...。
昨日は車椅子で連れて行って貰えたのに今日は熱は微熱だし大丈夫ね、って
(その前の連続の高い熱で体力があると思うか?)
ひとりで行かされた
ふわふわするけど...ま、いいか
『帰りは車椅子で迎えにいきますから~』って、ちょいと苦手な看護師。
検査室に着いてすぐにレントゲン撮影室へ。手術用の細く冷たそうな低いベッドの端に婦人科の内診台のような足を乗せる器具がついてる...
股のすっぽり空いた検査着に着替えたらベッドの上へ
尿道から内視鏡のカメラが入る時はさすがにキツい痛みがあった。
結果、右腎に溜まった膿も取り除いて下さり、しかもステントを入れる際に結石を元あった場所に押し戻して下さったと。
素晴らしい
結局、車椅子の迎えも来なくてひとりでガラガラと病室に帰った
その後の血液検査で
いままで使っていたお薬も耐性菌で効いてないことがわかって薬も変更になった。
おまけに私は
よくわからないまま......しばらく
( ToT )えーーん
カーテンもきっちり閉められ
看護師さんも主治医もお掃除の方もみんなマスクにビニール製の全身ガウンや手袋をして完全防備でカーテン内にやってきます
尿道カテーテルもまた付けられてしまいました。毎日の楽しみだったデイルームで飲むコーヒーも禁止、トイレも行くなってか

(検査結果でクリアになるまで4日ほどそんな状態でした)
私、病原菌?...(泣)
半分ふてくされ

寂しかった

朝夜の抗生剤点滴は
日課になってしまったけど
高熱も徐々にひいていった