飲み水を全然とれていなかったから水気の有るものを欲していたんだろうな
点滴以外はお水を飲めるのも熱が少し下がってた僅かな時間だけで、40度を超えてしまうと水を飲む動作さえ動くのが無理だった
高熱になると常にハアハアしてしまう息
発熱するのも夜間のことが多くて隣りのベッドの方達も嫌だったろうな
でも敗血症
改めてネットで検索したら急死してもおかしくない症状だったと知って恐くなった
あのまま病院に連絡しないでいたら.....どうなってた?.
気付けば...
ベッドの上で熱による脱水で
唇は脱皮の連続


触ると簡単に
ポロッととれて......
蛇なの!?🐍
それでも
熱が下がり始めた頃は
食欲も戻ってきて
微熱まで下がる頃になると毎日3食ほぼ完食で、もりもり食べる食べる


逆に入院してて太るんじゃないのって位(売店で買ったお菓子もこっそり食べてました)
食べられる幸せに感謝
H病院では特に減塩食でもなかったせいか、揚げ物や味の濃いものも多くて...美味しいかどうかは置いといて
病院食じゃないみたいだった笑笑
(色からして...もう凄い)
カレー
とか
選べる朝のパン食
とか食パンが温かくなっててフカフカで嬉しかったなあ
苦手だったジャムとかマーマレードとか、牛乳とかも7月からの入院生活で普通に頂けるようになってた
偏食改善?
よしよし
\(^o^)/
(納豆だけは無理ですが)
味は薄いけど美味しいのは
がんセンターの食事だったな
3食楽しみだったもん
好みの薄味減塩食でした
でももう入院したくないから食べたくもないけど
7月から人生初の大きな手術や慣れない入院だったけど、何度も泣きながらでも、なんとかやってこれた
あれだけ泣いた術後の創部の痛みもいま思うと少し懐かしい...子供みたいに泣きじゃくってたと思う
嫌でも忘れない年になる
抗がん剤だけは受けない、と心に決めて始めた癌の治療。いまもこれからも変えるつもりはない。
後悔はしたくないから
様々な意見も聞きながら自分が納得できる道を探しながら私らしく生きたいから
家族や周りの人、そして友達に支えられた部分も大きかった今まで。だからどうにか乗り越えられたし、そしてこれからも...乗り越えなきゃと思う。
毎日感謝を忘れずにいたい
気持ちで負けないよう...
無意識に考えては
気持ちでやられてしまう
そんな時も多いから
負けないように
負けないように


