恐るべき...転移 | 癌になっちゃったmy life

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2017冠攣縮性狭心症の発症と
2018子宮頸ガンの告知...
水腎症と急性腎盂腎炎、敗血症。抗がん剤、放射線。
いまは癌を追い出す為の途中経過。こんなこともあったな、と記録していきます。

2021/6 元気に生きてます!7月~ブログ再開します

M先生と取り直すべく予約とこれからのことについて電話で少しお話できた




まだ16日からの入院と19日の尿管結石を割るための内視鏡手術を控えているため、それらが全て終わってからの
26日で予約を入れてくれた




放射線のことについても...聞いた

 

紹介状を見た医師から放射線の治療が決まってる話を聞いてしまった時点で、転移があったんだろうな…とは単純な私にもわかった
だから病理検査結果もすごくこわかった







不安なままは精神的にもつらいので、それに予約はまだかなり先。電話だけど思い切って聞いた
詳しい説明は26日になるけれど





広汎子宮全摘手術の際に取り切った中に子宮頸部の他に転移があったガーン




子宮体部?卵巣?卵管?リンパ節?




それがどこの部分かもわからないけれど、ガンの原発巣も転移部分も手術で取り切れている、と聞いた。放射線もその後の処置のための?ものなのかな
退院直前に聞いていた説明とまた違う
結局、私は選べないの?
転移箇所を取り切れているなら放射線は必要なのかな…



入院前から疑いのかかっていたリンパへの転移なんじゃ......

リンパだとしたら…...それってハッ





それに
ひとつ転移が見つかったなら
他にとんでる可能性もゼロではないってこと。



余計に詳しく聞いても余計に不安は募る。26日に家族とまとめて聞くことにした




いまはまだ全て聞くには恐い




逃げられるなら逃げたい
それが本音



逃げてもなんにもならないことはわかってる。でもそれでも。











転移と聞いてしまうと
予感はしていたものの
一気に落ち込む



その時に他に転移がなくても
そのあとも安心なんて保証はどこにもない。





ガンってこういうことなのか





あらためて見えてくる先のみえない不安






恐れが重すぎて潰されそうになる








 


健康な頃に戻りたい


なにもなく友達と彼と遊んで笑ってた前の私に戻りたい


いつも笑ってたそんな私に戻りたい



いつもの様に夏に海風にふかれながら『暑いーっ』って笑ってたい



大好きな海辺のお店でランチ
またできるかな


 




 

1、2年も...下手すれば、それ以上も症状がありながら放置しておいた私への罰なのか


 
お願い

もう許してほしい