子どもがボロボロの服を捨てない理由!着心地へのこだわりとは | 同居嫁の子育て日記

同居嫁の子育て日記

男の子2人を子育て中のさくらです☆
長男はロブロックス好き 吃音あり 不登校
次男はマイクラ好き マイペース
同居してる義母との関係
子どもたちのこと、私のこと、日々の出来事を綴っていきます。

こんにちは♪



前の記事で

義母の「限度」について書いたけれど

実はね…


あれ
長男にも受け継がれてるの爆笑



長男も
義母並みに洋服へのこだわりが強いグラサン



それはもう
着心地が命



気に入ったものは

擦り切れても
ビロビロになっても
多少汚れていても…


全然気にしない


むしろ
それがいいらしい爆笑



この前なんて
お気に入りのパンツのゴムが
気づいたら
ビロンビロンオエー



しかも
ゴムが縫い付けてあるタイプ
つまり、
付け替え不可



私的には
「はい、終了〜」なんだけど



長男は、
「これがいい。」




いやいやいやオエー


新しいパンツ買ってきても
履かないの



ずーーーっと
ビロビロパンツ爆笑



そして悲劇が起きる



ズボンを下ろしたら
パンツも一緒に脱げる爆笑



もうさ、
コントなのよ



でもね
ここで私は学んだ




正面突破は無理



なので…



しれーっと
ビロビロパンツを減らし
新しいパンツを
上の方にスタンバイ指差し




すると…
しばらくしたら
普通に新しいパンツ履いてた



あっさり



なんだったの、あのこだわり爆笑



でもきっとこれも
安心なんだよね



慣れていることが安心



着心地がいい=正義爆笑



義母の「限度」と
長男の「限度」



遺伝なのか、環境なのか
そっくりでオエー



でも私は思う



価値観は違ってもいい



ただし、
我が家のパンツは
ズボンと一緒に脱げないレベルを
最低基準にします物申す



それだけは守りたい母なのでした爆笑



この裏起毛パンツ
よくあるフリースパンツより
分厚くてしっかりした生地
寒い日にも暖かくて次男のお気に入り♪