こんにちは♪
前の記事で
義母の「限度」について書いたけれど
↓
実はね…
あれ
長男にも受け継がれてるの
長男も
義母並みに洋服へのこだわりが強い
それはもう
着心地が命
気に入ったものは
擦り切れても
ビロビロになっても
多少汚れていても…
全然気にしない
むしろ
それがいいらしい
この前なんて
お気に入りのパンツのゴムが
気づいたら
ビロンビロン
しかも
ゴムが縫い付けてあるタイプ
つまり、
付け替え不可
私的には
「はい、終了〜」なんだけど
長男は、
「これがいい。」
いやいやいや
新しいパンツ買ってきても
履かないの
ずーーーっと
ビロビロパンツ
そして悲劇が起きる
ズボンを下ろしたら
パンツも一緒に脱げる
もうさ、
コントなのよ
でもね
ここで私は学んだ
正面突破は無理
なので…
しれーっと
ビロビロパンツを減らし
新しいパンツを
上の方にスタンバイ
すると…
しばらくしたら
普通に新しいパンツ履いてた
あっさり
なんだったの、あのこだわり
でもきっとこれも
安心なんだよね
慣れていることが安心
着心地がいい=正義
義母の「限度」と
長男の「限度」
遺伝なのか、環境なのか
そっくりで
でも私は思う
価値観は違ってもいい
ただし、
我が家のパンツは
ズボンと一緒に脱げないレベルを
最低基準にします
それだけは守りたい母なのでした
この裏起毛パンツ
よくあるフリースパンツより
分厚くてしっかりした生地
寒い日にも暖かくて次男のお気に入り♪
