こんにちは♪
昨日は義母の洋服の話でした
↓
今まで義母の
食べ物への強いこだわりとか
同じ洋服をずっと着続けることとか書いてきて
これね
↓
最近ふと
もしかして義母って
興味の偏りがすごいのかも?
と思ったの
食べ物にはものすごく執着するのに
着るものにはほとんど興味がない
私はというと
食べるものは、できるだけ美味しいのがいい
でも同時に
身につけるものも、なるべく好きなものがいい
高級じゃなくていいから
自分が「いいな」と思えて、なるべく清潔なもの
それが心地いい
でも義母は違うみたいで
着心地がいいもの
慣れているものが1番
一度気に入ったら
ずーーーっとそれ
たとえそれが
色あせて、シミだらけで
「え…さすがにそれは…」って状態でも
この前なんて
何年も着ていた夏のシャツが
何年も着倒してるから
変色してるし
洗っても染みだらけだし
正直、かなりヤバい感じで
「これ、もうヨレヨレだよねー」と
言ったら…
「でも、着心地よくて気に入ってるのよねー♪」
(いやいやいや
もう、限界すぎてるからーー
)
で、だいぶ経ったある日
「かなりヤバイと思う
」
と伝えたら
決心ついたみたいで
捨てずに、再利用してた
えぇぇぇぇぇー!
あんだけ、着倒した服を
リサイクルして使うんだー
昔の人って、物を大事にするっていうけど
義母もそうなのかな
でもね、
「物を大事にする」と
「限度を超えている」の間には
グラデーションがある
そしてその「限度」が
私と義母では全然違う
もしかしたら、
周りから見たら
義母の限度は
「えぇーーー!」レベルかもしれない
でもそれは
義母の基準
私は私の基準
最近よく思うのが
これって
義母との境界線を
ちゃんと引く練習なのかもしれないなぁって
気にはなる
だから、「私はこう思うよ」
とは言う
でも
その先は私の仕事じゃない
どうするかを決めるのは
義母
そうやって少しずつ
自分の心を守る練習をしているのかも

