義母の生育環境が今の言動に影響しているかもしれない話 | 同居嫁の子育て日記

同居嫁の子育て日記

男の子2人を子育て中のさくらです☆
長男はロブロックスとアニレボ好き 吃音 不登校
次男はマイクラ大好き
同居してる義母との関係、
子どもたちのこと、私のこと、日々の出来事を綴っていきます。

こんにちは さくらです♪



昨日、義母の前置きの話を書いたんだけど




義母の口癖で

 「急に言ってごめんだけど…」 

って、どんな内容でも同じ言い方なの


やっぱりちょっと不思議で




なんでなんだろうって、少し考えてみたにっこり






もしかしたらなんだけど



義母って、子供の頃から兄姉に 

いつも怒られてたみたいで



怒られるのが当たり前の子供時代って

しんどいよね




そういう環境で身につくのって


人の怒りを真正面から受け止める力じゃなくて

聞き流す術なのかもしれないな


って思った🤔




自分から 

「これやりたい」 

「あれしたい」って言っても、 



どうせ否定される


どうせ反対される





そんな経験が積み重なってたら



何か言い出すときに変な前置きがついちゃうのも 

無理ないのかなって無気力





子供の頃、 

「友だちと出かけたい」って言っても 


「ダメ!」って言われてたのかな、とか





「◯◯したい」って言っても



「そんなことしなくていい」 

「できるわけない」 



って、 何度も言われてきたのかな悲しい




それと、旦那が子供の頃

義母は親戚からよく怒られてたらしくて




それを見てた旦那も嫌だっただろうなと思うし



義母だって、自分の子供の前で怒られるのって 

相当つらかったと思う




私は、大人になってから 

家族に「怒られる」ってほとんどなくて




喧嘩はあっても、一方的に怒られるって

少ない気がする





そう思うと、義母の中では 

「怒られる」「否定される」って感覚が 



今もずっと残ってるのかもしれない





そう考えたら、 

義母がちょっと可哀想に思えてきた悲しい





 ……ここまでは、ね 





でも 


だからといって、

私がされて嫌なことがなくなるわけじゃない




それとこれとは別凝視





 理解しようとすることと

我慢し続けることは同じじゃない




……って、ここまで考えた私、 

だいぶ冷静だなって思う 




でもね

理解はする 

想像もする 

背景も考える 




だけど、自分の境界線は守る 指差し



これ、大事




今日もまた、

少しだけ義母のことを違う角度から見て、 



それでも自分の気持ちは 

ちゃんと大事にしようと思ったのでしたニコニコ




義母とのやりとりで

消耗した日は

もこもこ毛布で癒されよっ♪