きのこ図鑑編の続きです。
第106弾はテングタケ科、107弾はハラタケ科とホコリタケ科をあつめた作品です。

小さくて分かりにくいので、いくつかピックアップ↓



なかでも↓の「オニフスベ」は、岩のように大きなきのこで、畑や原っぱにも生えるそうです。

きのこ図鑑編は一旦ここで完結です。
制作の途中、
“誰も聞いたことのないようなキノコを描いても仕方がないかな”
なんてことを何度も思いましたが、作品を見た人にとって「知る機会」になることを思えば、とっても意義のあるものになりました。
そんな風にして、自分のイラストで図鑑のようなシールたちを引き続き制作していきます。
次はテントウムシ編を一覧でご紹介するので、どうぞお楽しみに😄