✴︎魔法の色鉛筆✴︎ 空想絵描き人。 -8ページ目

✴︎魔法の色鉛筆✴︎ 空想絵描き人。

✴︎明日賀じゅん✴︎

絵を描いています。

子どものころ
夢や空想の中で
行ったことがあるような場所

✴︎不思議でへんてこな、しあわせな世界✴︎

そんな世界の記録。

こんにちは。
明日賀じゅんです。
空想世界の断片を記録しています。



◼️雪に触れる


ここ数年家族で参加している、普賢岳の

霧氷鑑賞会。


昨年とおととしは雨だったり積雪がなかったりで まったく霧氷を観れなくて、

今年はどうかなと思いながら参加。


雪はたっぷりだったけど、途中の道路が

凍結通行止めでバスが登れず、

希望者はロープウェイまで登山になった。


3歩、階段を登っただけで、

「あ、ムリ。」と思った。


1歳の三男つぶ丸を抱っこして登ったり、

ロープウェイなしで登山した頃から、

たったの5年で、嘘みたいに下半身が重くて、

全然体がついてこない。


5年前と違い、今は自分で歩かないといけない

三男つぶ丸は、

「おかあさん。ムリ。リタイヤしたい。」

と、ぶつぶつ6歳のぼやきを繰り返しながら、

それでも積雪の中にいること自体が珍しく

貴重なことを分かっているのか、

大きな雪の塊を手に持ったまま離さず、

頑張って登っていた。



ロープウェイ乗り場について、

ロープウェイで山頂手前まで上がって、

霧氷まであとちょっとだったけど、

夫がお腹を壊してしまい、そのまま霧氷を見ずに下山になった。


けれど、登山しながら、疲労を感じながらも、

目につくものが白く覆われている、

滅多に見ない雪景色が新鮮で、綺麗だと思った。


雪を踏むたびに、片栗粉みたいにキュッキュッと

鳴る雪の音を聞くのもだいぶ久しぶりだった。




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明日賀じゅん✴︎空想絵描き人✴︎(@asuka.junjun) • Instagram写真と動画