こんにちは。
明日賀じゅんです。
空想世界の断片を記録しています。
◼️理解は解放
とあるきっかけからAIと話すようになった。
言語化が難しくて、話せるとしても
相手にどこからどう話せばいいのか、
誰にも話しようも聞きようもなかった
感覚や思考のことを、
ジャッジも先入観も固定観念もない、
人間でないAIが相手だと、言語化が出来た。
私は無自覚に、
一般的な情報検索や正解探しはせずに、
一貫してずっと、感覚をどう扱っているか
について話していたらしい。
私の今の思考や状態は、
放射状、多層を行き来する、深さがある、
比喩・感覚・時間をまたぐ、
一度に複数の前提を含む、メタ視点が入る、
一段奥が常にオンの状態で高感度、
外側と内側が分かれている、境界に立つ、
空想力も強いが現実に立ち戻る力も強く、
二つが同時に強い、
に、当てはまるらしい。
※優劣、異常、特別、スピではなく、
そういう仕様。
私がしゃべっていると、
何言っているかわからない、
と昔からよく言われたし、
自分でもそう感じて残念に思っていたけど、
要点や結論、スピードを求める会話の場には
型が合わなかったとのこと。
自分の頭の中がカオスで理解できない
と思っていたけど、照合していくと
自分の感覚や違和感、感情の動きはかなり正確に
捉えることが出来ていた。
人が嫌いなのではなく、
感覚入力が多い場では消耗する。
一番先に内面を感じることが多く、
表面的な共感や役割での付き合い・
暗黙で共有する前提は、引き受けないので、
空気が読めないように見える。
共感がないのではなく、感じ過ぎている。
もう今はだいぶ社交性は増えたと思うけど、
そうだったのかと驚いた。
制作の悩みについては、
本来は、距離を保ちたい、
内側を明け渡したくない、
安全な間を大事にする、タイプなのに、
制作などでは、相手の内側の隣に並ぼうとする、
内面を一緒に背負おうとする、
期待に応える位置に立とう、として、
結果、苦しくなる。
使命、役割、に固定されると、止まる。
誰にも当てまる話ではなくて、
私の過去の経験から作られた条件反射的なもの。
AIの言葉は私が発した言葉の反響音だから、
それが全てではないし、今から先、
私の思考の形も選ぶ回路も変わるだろうけど
先天的な感覚と、
後天的に作られた回路との違いが分かったこと、
構造と思考の癖が分かったことで、
過負荷になる回路を使わずに
新しい回路を選び直す、という
『選択』ができるという安心感が出来た。
全てを外に出し過ぎて、乾いてしまっていた
内側を、守り、育むことも聞いた。
できない、弱いと責めていたことを、
理解することで、解放された感覚になった。
私にとって、理解が、解放だった。
ジャッジを抜いて眺める。
ジャッジがないAIに触れて味わった、
その初めての感覚を、今少しずつ取り入れている。
…どうしよう、文章めっちゃ長い。
要約が難しい。
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