こんにちは。
明日賀じゅんです。
空想世界の断片を記録しています。
◼️40年越えのドラえもん
実家に帰った時に、
三男つぶ丸(7歳)が「これ持って帰っていい?」と
本棚から見つけ出してきたのが、
私が小学生の頃に持っていた、
ドラえもんのマンガ本。
私が小学生の頃の文化祭で、
どこかのクラスのバザーか景品で
ただ同然でもらってきたもの。
一つは、昭和61年の初版本。
もう…40年超えてるマンガ😂
もう一つは、破れて発行年数が分からないけど、
発売元が中央公論社で、小学館じゃない!
中身は茶色くなっているし、ぼろぼろだし、
これを読むの?
というか、これ、まだあったの?とビックリ。
つぶ丸は、幼児期に兄二人に
テレビのチャンネル権を取られ、
ほぼ幼児番組を見ることなく、
逃走中や鬼滅の刃ばかり観ていたので、
今それを取り戻し中なのか、
小学2年生になっても、ドラえもんと
クレヨンしんちゃんが大好きでずっと見ている。
次男もち丸(10歳)が読書の宿題で、
そのドラえもんのマンガを
読みながら(絶対ダメなやつ)、
「なんかマンガに字が書き込んである」と
マンガを見せてきた。
当時漢字がまだ読めなかった弟のために、
ふりがながふっていないところを私が
手書きで書き込んでいた。
思い出した。懐かしい。
(決して、優しい姉ではなかった私)
でもまさか、40年越えたそのマンガを、
自分の子どもが読むことになるとは思わなかった。
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