◼️初めてのモンブラン | ✴︎魔法の色鉛筆✴︎ 空想絵描き人。

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✴︎明日賀じゅん✴︎

絵を描いています。

子どものころ
夢や空想の中で
行ったことがあるような場所

✴︎不思議でへんてこな、しあわせな世界✴︎

そんな世界の記録。

こんにちは。
空想世界と現実世界を繋げる

アート&イラストを描く
明日賀じゅんです。



◼️初めてのモンブラン


実家に帰る時に、両親へのお土産に

お店のケーキの中で一番美味しいよ!と

教えてもらった、

和栗のモンブランを買っていった。


  

母は甘いものは好きだけど

モンブランは甘すぎるから嫌いだったので

代わりにアップルパイを買って

モンブランは父と私が食べたのだけど


…。


思ったほどピンとこなくて、

味見した母も「やっぱり甘すぎる」

と言っていて、


なんだか、残念だった感じが

ずっと残っていることにプラスして


以前子ども達が道端で拾って帰ってきた栗を

うまく調理できなかったことの

初めて扱う栗という食材に

リベンジしたい感があり


それからは

モンブランと、

最近出始めた和栗、焼き芋などの秋限定商品に

すごく目が行くようになった。


     

意識が行っていたら

長男ぷく丸(12歳)もモンブランを食べたいと

言い出し、


ついにモンブランを作ってみた。


      

生栗を買ったけど、

水に漬けておく時間がなかったので

むき甘栗を買ってクリームを作り、

残りは甘露煮にして、

ボトムのメレンゲを焼いた。


栗のクリームは

レシピの注意書きにあった通り

むちゃくちゃ固くて固くて、

全然うまく絞り出せず、


写真に撮った以外のものは

絞るのを諦めてスプーンで適当に塗ったり、

子どもが絞りたいと群がったり、

クリームがむちゃくちゃになった。


味は!みんなでガツガツ食べて楽しめた。

手作りしたものは甘さがきつくなくて、

シンプルな材料だからたっぷり食べられる。


上手にはできない、でも

作ってみるという作業が好きで、

自分では作れないと思っていたものを

作るのは楽しい。


今、『じゃあ、あんたが作ってみろよ』の

ドラマにハマっていて


竹内涼真さん演じる主人公のキャラクターが

最高なのだけど


主人公の勝男が

「へえー!これ、こんななんだ!」

と驚きながら料理している姿も

すごく共感する。




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