◼️父の絵 | ✴︎魔法の色鉛筆✴︎ 空想絵描き人。

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✴︎明日賀じゅん✴︎

絵を描いています。

子どものころ
夢や空想の中で
行ったことがあるような場所

✴︎不思議でへんてこな、しあわせな世界✴︎

そんな世界の記録。

こんにちは。
空想世界と現実世界を繋げる

アート&イラストを描く
明日賀じゅんです。



◼️父の絵



今日は父の誕生日でした。


ふと、父を描こうと思いました。


父を描くのは、


大学生の頃、絵の題材に家族を一人一人

スケッチして描いた時以来になるけれど


父の顔の特徴は

今までずっと見てきてよく分かってるから

すぐ描ける、と思っていました。


でも


描き始めたら気づきました。


今も月に一回は

実家に帰った時に父に会っているのに、


私の記憶の父の姿が

だいぶ昔、

その大学生の頃あたりから止まっていました。


      

実際描いてみて、

かなりの年月が経ったことに驚きました。


なので

描くのが想像していたよりもだいぶ難しくて


   

全然似ない、どうしよう、

と思っていたタイミングで

子ども達が学校から帰ってきて、

描きかけの絵を一目見て


「おじいちゃんだ!」と言ったので


「おじいちゃんに見える?」


と何度も確認をとってホッとして、

やめずに描き終えました。


父は、高校の国語の教師。


本に囲まれたイメージが強いので、

本を読んでる姿を描こう、

と思っていたのに、


そんなこんなで、

完全に、本を一緒に描くことを忘れていました。

(今思い出した)

(帽子かぶってるし)


本は描き忘れましたが…


誰かの人生や歩んで来た道を

一枚の絵でもっと表現していきたい。


描きながら、そう思いました。


誰かだったり

自分の気持ちだったり

空想だったり

想いだったり

願いだったり


私の人生を通して

どんな些細なことも絵で表現していこうと

思っています。




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