◾️大どろぼうホッツェンプロッツ | ✴︎魔法の色鉛筆✴︎ 空想絵描き人。

✴︎魔法の色鉛筆✴︎ 空想絵描き人。

✴︎明日賀じゅん✴︎

絵を描いています。

子どものころ
夢や空想の中で
行ったことがあるような場所

✴︎不思議でへんてこな、しあわせな世界✴︎

そんな世界の記録。

私が子どもの頃から
よく読んで好きだった本は
海外のクラシックの児童文学が多くて、

昔の海外の児童文学は、
導入が長いのと
日本と生活様式が違うので
ちょっと分かりにくいのとで

物語の最初の方を読むのが
結構ガマンがいって、
 

子ども達と本の嗜好が合わないのもあり、
おすすめするのを諦めていた。
 

が、次男もち丸(8歳)に
今学期の宿題で10分読書が出ていて、

特に読む本がないーと
学習マンガを読んでいたので

「どうせ10分、何か読まないといけないなら、
これ、読んでみない?
面白いよ!昔、人気だったよ!
もち丸なら、
(昔おばけのあっちシリーズ読んでたから)
読めると思うよ!」

と、
いつか誰か読まないかな、と思って
実家から持ってきていた

『大どろぼうホッツェンプロッツ』
を推してみたら、

「10分だけね…。」

と試しに読んでくれて、

「意外に、まあ面白い。」

と、読み応えがあったようで、
その後、続けて読んでいる。

  
 
「名前変えるところ面白い」
「そろそろカエル出てきた?」

と、好きな本の会話が出来る喜び😭

テレビであった人形劇も面白かったし、
知らないドイツの食べ物の描写とか、
子供の活躍とか、冒険とか、話の展開とか
大好きだったなぁ…


嬉しくなって、
「続編もあるよ!」と、

また実家から持ってきた🤣


 
最終的に、
同じ作家の『クラバート』も読んでくれたら
また話が出来て、母さんは嬉しいんだが。


物語のイメージ画を描いたら、
木に直接らくがきしてるように見えて怖い😂