何をしても、冬馬の早朝の爆吠が治らず、ショコアさんがアルマのドックトレーナールイスママを紹介してくれました。
以下が相談内容です
冬馬が来た一週間は夜中
1時間置きに爆吠え、初めは本当にお腹がすいてるのか何か分からず、、
3日目に私に吠えてると分かり家族が夜担当すると何日目かに4時位まで寝るように、、その間も吠えるがダメとちょと体をカドラーから出ない様に押さえてたそうです。吠えながら動き回るので。
夜中トイレもお水もフリーな状態です。
何をしても早朝の欲求吠えは収まらず、
昨日、今日は3時半位に吠えたのでおやつをひとつあげたら、すぐ寝ました。
来た当初の1時間置きの爆吠えからみたら、ましになり睡眠不足から何かあげでも静かに寝たいと思ってしまいます。
飼い犬ならそれでいいですが、預かりとしてはいかがなものか?と!!
冬馬はシニアなので日中はほぼ寝ています。
来た当初は物音わ何かに敏感に反応してソワソワしてましたが、今は何があってもイビキをかいて寝ています。
なのでかまいすぎはないとおもいます。
留守番も出来ます。
フードは朝7時、夜7時
おやつ2回程、私以外があげています。
待ても出来ます。
ハウスは全く出来ません。爆吠えです。
ハウスのコマンドも練習中。
目と耳が悪いようです。
早朝だけ問題だけで後は全く問題行動はありません。
これが私がルイスママに相談した内容です。
そのご返事アドバイスが↓です。
早朝の要求吠えは
ある種の習慣になっているもので、犬が吠える、人が起こされる、オヤツという方法でさらに助長してしまっている可能性があるかなと思います。
まずは、朝昼晩のお散歩の時間を長めにしていただき
連れ出す時間も人の都合優先で出発してみて下さい。
吠えたり、尻尾ブンブンさせている時は、リードを繋いでも出発はせずに
諦めて、寝たら連れ出すようにしてみて下さい。
犬が寝ているから起こして
散歩は可哀想と思われるかもしれませんが、人が散歩に行くから犬は付いて行き
人が何かしているときは犬は寝るのだという風にお考え頂けたらと思います。
まずは、生活のサイクルを
人主導のものにして
犬に合わせないこと、また
必要以上に犬に気を使わないことです。
ならぬものはならぬという一貫した態度を人が示すことが大切です。
ずっきーさん、ショコアさんにも話しましたが
飼い主さんを意識した
お散歩をすることや
家の中でやって欲しくないことをはっきりNOと伝えることなど、ルールを意識させるなどして冬馬君の頭を使わせないと犬の根本的な興奮は落ちないまま蓄積され、持続した興奮はストレスとなり、それを発散させるために結果として吠えなどの行動を取るようになります。
適切な運動をして、ルールを守らせ、結果として愛情を与えるという黄金律を守ってあげることが何より大切です。
自由な環境は
犬にとっては
不自由で不安なものなのだとご理解下さいませ。
このアドバイスをいただいたのが夜11時、冬馬は爆睡していました。
今だと冬馬を散歩に連れ出しました。
人主導で、ならぬものと一貫した態度を人が示す!
これを頭に叩きこんで出発しました。冬馬は今まで散歩に行っても匂いかぎだけで歩きませんでした。でもその日ノーコンタクトで真っ直ぐ前を見て私は歩きました。
はい、この散歩から冬馬が変わったのです。
冬馬が変わったより私が変わったのかもしれません。
続きます。