我が家の大切な家族のROXYが3月に10歳11ケ月で天国に行ってしまいました。
写真は天国に行ってしまう2日前です。
食欲がなくなり、みるみるうちに痩せてしまい治療をしていくうち、腹水が溜まってしまい腹水を取る開腹手術をして、そのまま亡くなってしまいました。寿命だと分かっていますが、何故セカンドオピニオンにいかなかったのか?何故手術をしてしまったのか?ロキを殺してしまったんじゃないか?と家族みんな同じ気持ちでロキの死を乗り越えられませんでした。
病院からダメだった!と電話が来ても信じられませんでした。
病院に迎えに行った時はまだ温かった。
でも呼んでもビクともしないロキ!
もうこんな悲しい悲しい思いは二度としたくないから動物は絶対に飼いたくない。と強くおもいました。
そして、1カ月、2ヶ月
そんな時に娘が保健所の犬の写真を見せてくれました!写真には緊急処分日切迫とありました。
そこから保健所に保護されたり持ち込まれたりする犬の里親を募集してる事を知りました。
ペットを飼うイコールペットショップで買う!しか頭になかったので、色々調べました。
里親を募集している犬、猫が普通の家庭で暮らし里親さんを待ってる事。
その事を預かりと言いボランティアさんがいること。
支援がある時はフード、シーツなどがいただけたりしたり、医療はその保護団体の許可が必要ですが支払いは団体がしてくれます。
たまたま、近くの巣鴨でアルマ里親会をやっていたので軽い気持ちで1人で行ってみました!
里親会会場に入って、すぐ目に入ったのが冬馬でした
何ヶ月ぶりの犬の感触に胸が一杯になりました。
そこで感じた事、アルマの里親会の何とも言えない優しさに包まれた感じ、犬もさておき預かりさんの皆さんの犬に対しての思いが優しいのです。
その雰囲気にすごくすごく癒され、家に帰ってからアルマのHPを見て預かりブログリストから会った子たちのブログを見てコメントをしたりアルマにロキのシートやフードなどを寄付したり葛飾区のアルマに行ったりしました。
そんな中、また秋に巣鴨で里親会をやる事を知り娘を連れて行きました。
そこで冬馬が2年預かりさんショコアさんの所にいて、新しい預かりさんを探してる事を知りました。
冬馬も里親の声はあったそうなのですが、対犬がだめで預かりを変わるにしても皆さん2匹3匹と預かってるので、、との事でした!
長くなったので続きにします。
読んでいただきありがとうございました。



