3月1日(木)
今後お世話になる、主治医のT先生が初めて自宅に来ました。
看護師さんが1名ついてきましたが、初めてお会いする方でした。
あと、契約の書類の関係で事務局長の方も一緒に来ました。
足のむくみ、お腹(腹水でふくれている)など状態を診察。
足のむくみが一部赤くなっている箇所があったのですが、反対の足も真っ赤になっている。
これは私も知らなくて・・・
「どこかにぶつけましたか?」
「はい。昨日、庭からあがるので大変で敷居にぶつけたんです」
私が自分の健康診断と、母の病院に寄ったりして不在にしていたのをいいことに
庭に降りたらしい・・・
部屋の掃き出し窓から下に降りるには、結構な高さがあり、母の介護ベッドもあるから
狭い場所から手すりもなく降りたらしいのですが、上がるのが死ぬほど大変だったと・・・
まったく目が離せない子供のようです。
見張ってないと何をするかわからない。
絶対外は歩かないでとは言っておいたけど・・・・
T先生はとても、親身な診察で父も安心できたようです。
診察中に、書類関係は私が済ませました。
赤くなったところのぬり薬も出してくださるのと、
痛み止め(わき腹の)
足のむくみや腹水があるので、それを尿から少しでもだすような薬
薬については、届けてくれるサービスを利用することにしたので、薬局から連絡がきて
時間を約束して届けてもらうというので楽です。
レッスンの終わる時間に届けてもらうことにして、夕方薬局さんとも契約を交わしました。
薬も口座引き落としというのでそれも楽です。
診察の内容は録音し、メールで送り弟にも聞いてもらいました。
同じことを説明というのも自信がないし、弟も録音聞いて安心してくれました。
母は1週間だけ、リハビリ入院してもらいましたので、父のことに集中できて良かったです。