2月27日(火)
10:30
ケアマネのAさんが自宅に来ました。
今後のことや契約書類の件でいろいろ話をしました。
もちろん父は初対面なのでご挨拶してテーブルを囲みました。
とても話やすくて私は相性がよいなと感じたので、思い切って母のことも
尋ねてみました。
「母は要介護3なのですが、看護ステーションの利用は可能ですか?」
「もちろん、使えます。ただ、お母さまはご病気ではないので、訪問リハビリの手配となると思います。」
「Aさんは、母のケアマネも受けていただくことは可能でしょうか?」
「はい、大丈夫です。3月からでも4月からでも構いません。」とのこと・・・
話し合ってみますねとお伝えし、その話は終了。
11:00
看護ステーションのKさんが来てくださいました。
初対面の時は、お友達が来たような気持になりました。
Kさんが父のことを看護してくださるとのこと。
契約やご挨拶に来たのです。
ケアマネさんとは仲良しのご様子なので、安心しました。
テキパキと事務的な説明をしてくださり、契約書にサインをしました。
父が一人でお風呂も入っていると話したら、
「今日からでも介助にきますよ。夕方5時頃でいいですか?」
それはありがたい!!
と私が思いました。その頃はレッスンで手が開けられない時間なので
来ていただけたら安心だし、母の相手もしてくれそうなのでとても安心。
でも父は「まだ大丈夫だから、ダメになったらでいいから。」とお断り・・・
「とにかく、3月1日の先生の診察後の指示に従いましょう」ということにして、
契約を書いて終了。
24時間いつでもかけていい番号を教えてくださりそれも心強かった。
ケアマネさんと、看護師さんに、一番困ることはなんですか?と聞かれたので
ピアノ教室のレッスンは、とにかく、ぜったに続けたいと言いました。
「もちろんそれはお仕事なのだから、大事なことなのでその時間は私が見にきたり
できるから大丈夫よ」と言ってくださり、一安心。
お風呂では、介護用のお風呂の椅子と滑り止めは、今日から使った方がよいと
アドバイスをいただきました。
母のものがあるので、父が入浴するとき早速セットすることにしました。
その後、家族で話し合い、母のケアマネージャーさんも一本化することに決めました。
母の方のケアマネさんは父のことは受けられないと言っていたので、
父のケアマネさんにすべてお任せすることにしました。
母のケアマネの上司の方も、そこの事業所はヘルパーさんも抱えているから良い所だと
教えていただきました。
これからは
ケアマネージャー Aさん
看護師 Kさん
にお世話になります!! 父の介護チーム 恵まれているかもしれません♡
早速Aさんには介護ベッドをお願いしました。
畳に布団にこだわる父を説得し、ベッドを入れます。