こだわり・・・2
愚痴ブログになってきているこのブログ・・・
まだまだ 有ります。
ただ 今後 設計士さんと家を作る方々に多少でも参考になっては?と思います。
さて・・・
次なる愚痴なんですが・・・
開口部(ドア・窓廻り)なんですが・・・
なんと覗き込むと壁の下地が見えているのです・・・
もちろん施主で有る私が建具屋と打ち合わせをしてカバーを製作して頂き現在は見えませんが・・・
これを施工中に設計士に伝えたところ・・・
設計士『そこは覗かないと見えないので露出で良いと思うんですけど・・・カバー要ります?』
いやいや ちょっと待て!!!
電気照明までこだわる設計士が見えないから壁の下地をそのまま露出???
聞いて呆れた・・・
覗かないと見えないと言う発想が間違いで逆に覗くと見えると言う発想で設計してもらわないと困るわけで・・・
どんなにオンボロアパートでも壁下地が見える物件なんて聞いた事が無い!!!
オイラの職種は建築・土木の基礎工事。云わば目に見えない部分の工事。
だから 逆に気を使うし、こだわってきた。
見えない部分にまで気配りをしてこそ『設計士』と呼べるのであって 見える部分だけこだわっているのは単なる
『デザイナー』 である。
何の為に設計に『士』が付いて要るのか?このT氏はわかって居ない様だ。
昔の木造大工の匠の技も見えない柱や梁などの組み手(継ぎ手)は現在においても生かされ続けるべき技工。
しかし それは骨組の為に表舞台に出る事は少なく観衆からはその『こだわり』はわかって貰えない。
自分の職種 基礎工事もほとんどが土や床で隠れてしまう為にその技術が表舞台に見える時は工事中くらいしか見えない。
だからこそこだわる訳で・・・
そんな設計士が『何か不具合が有ったら言って下さい』なんて言われても・・・不具合だらけで何を言えばいいのか?わからない始末。
ですので施主のオイラが勝手にリフォームをしているのです。
もちろん設計士だけのせいでは有りません。しっかり打ち合わせ出来なかった自分達夫婦にも責任は有ります。