ずんこの旅日記 -62ページ目

ずんこの旅日記

飛行機大好き、飛行機旅大好きなずんこの旅日記です。
ときどきベランダガーデニングもあります。


稲穂の弁天宮から少し山へ入ります。
途中、牧場らしきところを通りましたが、
牛?馬?もう放牧は終わっているみたいで、なにもいませんでした。
さらに登り、見晴台のある球島山にやってきました。


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・・・

一直線に階段がありました。



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ここはみんなで上りましたよ。
だれも文句はなかったけれど、けっこう息が切れました(笑)


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見晴台に上ったら、絶景、絶景、眺望最高!

自然のなかにいるぞ~っていう感じが爽快です。

あ、とお~くに見えてきましたよ!


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奥尻島といえば、の鍋釣岩が見えました。
デジカメの望遠を最大にするとこんな感じで写りました。
いや~お初にお目にかかりまする~。
遠目ですがりっぱななべつるです。


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やってきた方角、賽の河原の方は尾根が邪魔してみえませんが
こちらも絶景です。


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あれ、なんか車が一台やってきました。
それもかなりなスピードで駐車場にはいってきて、ななめに停めてますよ。
車はレガシーワゴンみたいですが、なんだろ。


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降りてきてみたら、さっきの車には男性が一人。
作業服姿で工具をだしていました。
役場の人みたいです。

なんでも、前月の低気圧の嵐で看板がこわれちゃっていたので
やっと修理にきたんだそう。

そういえば、球島山って板が雑草の中に放置されていて、
案内がなんにもないな~と思っていたのでありました。
標高の369.3mは新しく作ってきたみたいですね。

このあたり、低気圧の嵐は強烈なんだそうです。


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次いでやってきたのは、おまちかねのメーン、鍋釣岩です。


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これが実物。
看板とは逆からみているので、逆光になってちょっと黒いです。
斜め上に生えてる木がちょっとぼしょぼしょですが・・・
海も暗い感じで写っていますが、実際は、

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順光だとこんなに真っ青です。
これが奥尻ブルーといわれる海の色なんですね。


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透明度も半端ではありません。
はるか向こうの底の石までくっきりと見えます。


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よいお天気で、波も静か。
ほんとうにきれいな海です。


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もう一枚撮って、次に向かいましょう。


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青苗の漁港を越えて青苗岬の奥尻島津波館までやってきました。
し~んとしていて、開館しているのかどうかわかりませんでした。
向いにあるみやげ物屋も閉まっていました。


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このあたりが先の震災でもっとも被害の大きかった場所のようです。
今は芝生がひろがり、波の静かな青い海が広がるばかりです。


そろそろ空港へ戻る時間になりました。











さて、翌日の朝ごはんからです。


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イカのお刺身、もずくなど、あっさりしたおいしい朝食でした。
このあと、チェックアウトしたら
島内ドライブに出発します。


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駐車場からの眺めをもう一枚。
結局、ふもとの神威脇温泉には行けませんでした。
次回の宿題です。


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そして、もうひとつ80年代超バブリーなかおりのする
オブジェも忘れずに撮っておきましょう(笑)
これ、なんの意味があるのか・・・


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そしてドライブしてやってきたのは、奥尻島の北端、
賽の河原です。


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ここも奇岩が見られました。


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総じて平坦でそのまま海になだらかに
繋がっている浜です。


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運動場が整備してあり、
浜の売店もあり、夏はキャンプなどもできそうです。


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ただし、賽の河原の名の示すとおり、
大きな石がごろごろの海岸線ですよ。


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先端部には、北海道南西地震の犠牲者の慰霊碑がありました。
当時、甚大な被害をニュースで見たのを思い出します。


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つぎに やってきたのは島の東側、宮津弁天宮。
御参りしたらご利益ありそうな階段ですね。



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しかしながら、駐車スペースからは
くだり階段もあります。
何段ぐらいあるのでしょうか・・・
と、いうことで誰も行こうという人間がおらず、写真を撮っておわり(笑)




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この神社の由来を見てみます。
厳島神社と関係があるようなことが書いてあります。
なお、てっぺんのお社は大正2年の建築だそうです。


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ふもとは稲穂の集落で、漁港のようです。


次、向かいます。




奥尻島の西側の海岸沿いを奇岩をみながら快調にドライブしています。

天気もよいし、風も気持ちいいでした。



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神威脇の集落の高台にある
ホテル緑館に到着しました。



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湯ノ浜温泉にあるリゾートホテルです。
屋内温泉プールも過去にはあったようですが、
今はもう廃墟。



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80年代テイスト満載の建物、
バブル全盛のころにはにぎわっていたと思われますが、
フロントなどもなんともいえない寂れ感。



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駐車場には足湯も備えられていました。


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部屋は殺風景でやたら広いツインルームです。
一人だとさむざむとしていました。


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駐車場からの眺めは最高です。
下のほうにみえているのは共同浴場の神威脇温泉です。
泉質はホテルも同様と思われます。


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山手のほうにはブドウ畑。
この先に奥尻ワイナリーがあります。
経営者がおんなじらしいです。


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ということで、みんなでワイナリー見学に向かいました。


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われわれは見学予約をしていたのですが、
ひっそりしているかと思いきや、
他にも買い物しているお客さんがありましたよ~。


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係員さんの案内で工場見学です。
この日から新酒の醸造準備にはいったそうで、
洗浄作業からスタートしたそうです。
ということで、場内に入って見学できるのはこの日が最後とのことでした。


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醸造タンクでしょうか。


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収穫したぶどうを破砕機に投入するコンベア。
なんでも、かなりアナログな製造方法で
独特の風味をだしているとかなんとか説明があった気がします。


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見学と試飲、おみやげを購入したらホテルに戻ります。
手前の柵は女性露天風呂ですよ~。

温泉は、鉄分大めのにごり湯で、ものすごくいいお湯でした。
地元の人の日帰り湯もあるようですが、
わたしが入ったときは貸切でした。

宿泊はしろたんズと別途同ツアー参加の男性一名のみ。


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そして豪華な晩御飯。
やっぱり海の幸が中心となります。

ワイナリーでM氏が買ってきたワインをみんなでいただきました。




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このお鍋もおいしかったなぁ・・・


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お刺身もおいしかったなぁ。


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とにかく量も多くてとても食べきれる量ではなかったけれど、
最後のご飯まで頼んでしまいました。

ワインも2本空いたし、みんな上機嫌で宴会終了しました。

このあと、夜もう一度入浴して就寝。